当診療所は、09年度に日本在宅医学会専門医研修施設に認定され、
「出雲家庭医療学センター 在宅医療フェローシッププログラム」
として、在宅医療を得意とする家庭医の養成を行っております。

プログラムの運営、教育にあたっては、
卒後初期臨床研修、家庭医療後期研修で教育実績を持つ、
出雲家庭医療学センターが全面的にバックアップいたします。
在宅医療の価値はスピリチュアリティにあると考えています。
スピリチュアリティとは、その人らしさや生きる意味です。
自分がこれまで築いてきた家、家庭、趣味、表彰状、愛する家族に囲まれて過ごすことは、
病気になって日常生活の自立が難しくなった患者様にとって、
生きる意味や喜びを実感するとても大切な価値があると思っています。
「元気なうちからかかりつけ」をモットーに、
診療所外来からの継続した在宅診療を目指しています。
在宅医療フェローシッププログラム.pdf在宅専門医ポートフォリオ領域.pdf大曲診療所での1年間の在宅研修を受けると、
日本在宅医学会専門医の受験資格が得られます。
プログラム応募資格は、
医師としての経験が5年以上で、
1年間常勤医として当診療所で勤務できる方です。
09年度はフェローの募集は行いません。
10年度は定員1名でフェローの募集を行います。
ご応募・お問い合わせは、当ブログ右カラムのメールフォーム
またはお電話にて願いいたします。