家庭医療ワークショップに講師として参加しました
6月25日、島根大学で「家庭医療ワークショップ@山陰 in島根」が開催されました。
中四国の若手家庭医が講師をつとめ、島根大学や鳥取大学などの医学生30人以上が参加し大盛況でした!
ワークショップやロールプレイで「家族志向のケア」を学びました。
6月25日、島根大学で「家庭医療ワークショップ@山陰 in島根」が開催されました。
中四国の若手家庭医が講師をつとめ、島根大学や鳥取大学などの医学生30人以上が参加し大盛況でした!
ワークショップやロールプレイで「家族志向のケア」を学びました。
こんにちは。
6月23日藤原(悠)が出雲医療生協の看護師研修会の講師をしてきました。
テーマは「アセスメント出来る看護師になろう!」
フレッシュな1年目看護師さんが対象ですが、
新人さんからベテランの看護師さんまで10人近く参加してくれました!
■2日目:出雲市民病院外来・病棟見学
藤原和Drとともに病院実習。
重症の呼吸器疾患の患者さんのベッドサイドにも行きました。
■2日目:昼食
いつもと同様、和やかな(賑やかな?)お昼です。
「看護師さんも事務さんもDrも別々でなく、一緒にテーブルで色々な話をしてこういう職場っていいなあと思いました」
との感想。
■2日目:訪問診療(往診)
藤原(悠)とともに訪問診療に同行しました。
■2日目:成長エントリー
【学んだこと・気づいたことベスト3】
1)診療所と病院外来、病棟の雰囲気が違う
(診療所はアットホーム、経過観察できる疾患も多い、病院は検査機器等が多く重篤な疾患も多い)
2)訪問診療で:介護は家族の協力が大半を占める。ご家族が献身的な患者さんは表情もイキイキ、病態も安定しているように感じた
3)病棟で:診断や治療はもちろんだが、患者さんの死に対応していくのも医師の役割の1つ。
【ここで得たことを、どう現実に活かしますか?】
・研修先の病院を選ぶときに、参考にしたい
・ターミナルケアについて学んだり、人の死について現実的に考える。
・DNR(蘇生はしない、という意思表示)について学ぶ
【今後の課題は何ですか?どのように身につけますか?】
・聴診や触診、血圧測定などを上手くできるようになりたい。OSCEの勉強。
■お疲れさまでした!
家庭での患者さんのご様子や、ご家族の役割など、とてもいい視点を持っている学生さんで、私たちも学ばせてもらいました。
私もまだまだ修業中です、またぜひ診療所に来てください、一緒に学びましょう!

