実習・研修レポートの最近のブログ記事

岡山大学・山梨医大の学生さんが実習に来てくれました

2009年8月20日 00:44

奥野

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報告が遅くなりましたが、
夏休みを利用して2人の学生さんが実習に来てくれました。

岡山大学の学生さんは奈義ファミリークリニックや、ファミリークリニック館山などの、
有名研修施設を研修した上で、
「大曲診療所が一番雰囲気がいい、気に入っている」と言ってくれて、
本当に嬉しかったです。

恒例の漢字一文字振り返りでは「実」という字をあげてくれました。
充実の実、実りの実、です。

これもまた嬉しいフィードバックです。


病院での研修の様子は
"izu-modeな医師研修" http://izumo-kensyu.at.webry.info/200908/article_7.html

をご覧下さい。

岡山大学の学生さんが1週間実習に来られました! Part3(最終回)

2009年6月 1日 11:20

奥野

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更新が遅くなってもうしわけありません。
岡山大学の学生さんの実習レポートPart3(最終回です)。

5/15(金)は午前中は大曲診療所でクリニカルクラークシップです。
2人の患者様を診察してもらうことができました。
診療時間が終わってから、二人で一緒に振り返りをしました。

「どうやったら患者さんはもっと満足して帰ってくれただろう?」
という私の問いかけは、学生さんにとっては新鮮な視点だったようです。

お昼は出雲市民病院に移動して、
研修医とのランチョンカンファレンスに参加。

国試勉強最中なので、鑑別疾患など、
研修医と一緒に考えてもらいました。

午後は、私たち若手医師皆がロールモデルとしている小松先生と是非話してみたい、
という学生さんの希望で、小松先生との懇談を行いました。

そして、最後は1週間のまとめのふり返りです。

医学生担当の園山さんが、
いま出雲で話題の白いもちもちたいやきを手みやげに持ってきてくれました。

taiyaki.jpg

この日の成長エントリーをご紹介します。

【学んだこと・気づいたことベスト3】
1.診療所の外来で、2件自分が医療面接・身体診察を行った。
  その後のふり返りで、よかった点、わるかった点を横についていた先生と、
  一緒に考えることで今後につながる気づきがあった。

2.小松先生との面談で、出雲市民病院での研修についての話をきいた。
  研修医たちが研修をより魅力的なものにするために、
  考えてきた歴史があることがわかった。

3.交渉力やコミュニケーション力は意識していかないと身につかないことがわかった。

【ここで得たことを、どう現実に活かしますか?】
・来週の奈義ファミリークリニックで、先生方の交渉力をみる
・外来ふり返りに参加する
・館山のファミリークリニックに7月に実習に行く

【今後の課題は何ですか?どのように身につけますか?】
・話し相手を満足させられるような会話術を身につける。
・ビジネス関係の本を読む。
・部下の教育に悩んでいる僕の父とコーチングについて考える。


そして、最後に恒例の漢字一文字で締めくくってもらいました。

この日の漢字は

「交」

majiwaru.jpg

交渉力を身につけたいということと、
出会いがたくさんあって交流ができた、
という今の心情を表現してくれました。

5日間という長丁場で、積極的に実習に参加してくれた佐藤さん、
お疲れ様でした。

受け入れる側の我々の方が、元気をもらったような気がします。
またいつでもいらしてくださいね!





岡山大学の学生さんが1週間実習に来られました!Part2

2009年5月25日 12:02

奥野

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遅くなりましたが、岡山大学医学部の佐藤航さんの実習Part2です。
この日は、午前中は出雲市民病院での藤原悠子先生の外来見学、
午後は、悠子先生の訪問診療密着といういちにちでした。

詳細は"izu-modeな医師研修"にて、藤原悠子先生が、
レポートしてくれています。

この日の振り返りを拝見すると、
医師の傾聴力や交渉力に注目してくれたようで、
自分も交渉力を身につけたいとふり返ってくれました。

岡山大学の学生さんが1週間実習に来られました!Part1

2009年5月19日 10:25

奥野

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5月11日(月)から15にち(金)の5日間、
岡山大学医学部6年生の佐藤航さんが
出雲市民病院と大曲診療所に実習に来てくれました。

大曲診療所では11日の外来・訪問診療、
13日の訪問診療、15日の外来と、3日間実習をしました。

今回は出雲市民病院研修医ブログ"izu-modeな医師研修"との連動企画で、
市民病院での実習風景は、研修医ブログの方でお伝えいたします。


3日間の実習を3回に分けて、シリーズでレポートしたいと思います。


まず初日の朝一番は、
恒例の目標設定・コーチングセッションです。

佐藤さんは以下のようなビジョンとゴールを掲げてくれました。


■ビジョン
患者さんに寄り添う医師になる。
病気ではなく『病気をもった人』をみたい。
そのために医療面接・身体診察をしっかりできる医師になる。

■ゴール
医師・研修医の先生方の診療の様子を知る。
研修医になりたての医師をみてみたい。
指導医がどのように教えているのか、研修医には何が要求されるのかみてみたい。
皆がロールモデルにしている小松先生に会ってみたい。
往診でどんな患者さんや家族がいるか背景や地域性まで見れたらいいと思う。




朝礼で職員とお互いに自己紹介をしたあと、
高橋先生による風邪診療レクチャーと、
私からの慢性疾患管理・行動変容レクチャーを行いました。

090511sshinsatsu.jpg午前中の外来では、風邪症状の患者さんを含め、
3人の患者さんを診察してもらうことができました。


午後は私の往診に同行です。

090511soushin.jpgALSで人工呼吸器使用中の患者さん、脳梗塞や糖尿病で寝たきりの患者さん、
頭部外傷で気管切開・胃瘻の患者さんなどを訪問しました。
いずれも60-70代の奥様が1人で重度障害の患者様を介護をしておられ、
在宅介護の大変さを目の当たりにしていただけたと思います。

訪問診療の最後は、
気管支拡張症や軽度認知症のある独居の患者様宅をおとずれました。


訪問診療終了後、私から、
「出雲市民病院の研修アウトカム」「出雲市民病院の研修システム」
「医学教育学ミニレクチャー」を行いました。

090511sfurikaeri.jpgそして、締めくくりはこれまた恒例のふり返りセッションです。
この日佐藤さんは、
学んだこと・気づいたことベスト3として以下の3つを挙げてくれました。


1.午前中3名の患者さんの医療面接・身体診察をしたが、
  聞く必要のあることや診察することを忘れたりするので難しい

2.往診中、今回は夫婦一緒に診察することが多かったが、
  ご夫婦の関係性・絆であったり、介護する側へのケアを見られた

3.「職場の雰囲気が大事!」というのは常々思っていたが、
  それがどういう言葉で表現すべきものか分からなかった。
  今回の医学教育ミニレクチャーで、Learning Climate(教育研修環境)
  という考えを知ることができた。


振り返りの締めくくりは、初の試みとして、
漢字一文字で一日を表現してもらいました。


佐藤さんが書いてくれたのは

「実」

という一文字。

地域性や家庭医療を実感できたし、学びが実になった、
と感じの意味を表現してくれました。


終了は夕方ちょっと遅い時間になってしまいましたが、
非常に充実した一日となりました。



山梨大学医学部から学生さんが実習に来られました!

2009年5月11日 23:01

奥野

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09年5月8日に、山梨大学医学部から学生さんが実習にきてくれました。


恒例の目標設定セッションでは、
「Dr.コトーや赤ヒゲ的な地域に根ざした医療がしたい」
「内科のジェネラリストとして、地域に貢献したい」
というビジョンを語ってくれました。

P5080005.jpg

午前中は私(奥野)と藤原悠子先生の外来見学、
午後は出雲市民病院でのランチョンカンファレンスと研修医密着、
というプログラムで実習をしていただきました。

P5080057.jpg

そして夕方にはこれまた恒例の成長エントリーを行いました。
その一部をご紹介します。

【学んだこと・気づいたことベスト3】
1.大曲診療所での診察を通して、長い目で地域の人々の健康を支える、
  地域医療のあり方を学んだ

2.病棟実習で、研修医の先生が自主的に考え、働かれていた
  研修医が患者様ととても親密な関係を築いておられた

3.自分自身の勉強不足を感じた(医学知識やカルテのまとめ方etc)


成長エントリーのあと、
時間に少し余裕があったので、
急遽私が家庭医療学レクチャーを行いました。

今まで漠然としていたジェネラリストのイメージを、
「家庭医」について知ることで、
よりいっそう具体化していただけたのではないかと思います。



実習終了後は懇親会で一緒に食事をとりました。

学生さんが、
「また実習に来たいと思う。今度は是非大曲の訪問診療も見てみたい」
と話してくれたことが、私にとっては何よりのご褒美となりました。


先日実習に来てくれたもう一人の新一年生から実習レポートをいただきました!

2009年4月 9日 11:50

奥野

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先日実習に来てくれた、もう一人の新入医学生、
桐田郁さんから、実習レポートが届きました!

実習のながれは、先日紹介した、山崎さんと同じです。


■目標設定タイム
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桐田さんは、
「地域の住民から高い信頼を得る医師になりたい」
「地域の住民が安全にかつ安心して生活が出来る医療を提供できる医師になりたい」

というビジョンを語ってくれました。

当日のゴール(目標)も具体的で、

「患者一人一人の悩みや背景を正確に掴むために、
患者とのコミュニケーションはどのようにして行っているかを注目したい」

「言葉遣いや、その他の患者に接するにあたって
心掛けていることは何かを質問して、コミュニケーション術を盗む!」

というゴールを設定してくれました。
なかなか鋭い視点で、感心しました。

■午前中(外来実習風景)
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■成長エントリー記入風景
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■成長エントリータイム
お茶をのみながら、お菓子を食べながらの、
和やかな成長エントリータイムになりました。

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桐田さんの成長エントリーをご紹介します。

【学んだこと・気付いたことベスト3】
1.患者を診察するにあたって一番大切なのは"Listen"すること

2.患者の家族構成や問題リストを作成して背景をよく知っておくということが大切

3.患者だけでなくその患者の家族の方とのつながりも大切にする(特に往診の時とか)


【ここで得たことを、どう現実に活かしますか?】
将来、医師となって働く際に、
今回こちらで学んだ患者との接し方や対応の仕方を自分なりに活かしていきたい。

【今後の課題は何ですか?どのように身につけますか?】
今後は高齢者の方に触れることが多くなると思うので、
憶することなく会話ができるように、
沢山の方と接して経験を積んで、
コミュニケーション能力を身につけていきたい。

老人ホームなどにも積極的に足を運んで、
高齢者の方と話せる機会を作っていきたい。


■桐田さんからの感想・レポート

先日、大曲診療所で医療体験実習をさせて頂いた島根大学医学部1年の桐田です。

私がこの実習に参加したのには大きく二つの理由がありました。
ひとつは、診療所の診察や往診といった地域医療の現場を
直で体験できるということ、そしてもうひとつは、
実際に働いている医師の方々からいろいろと話を聞く
いい機会であると思ったからです。

実際に診察や往診の見学を通して強く感じたのは、
医師の方と患者の方、あるいはその患者の家族の方とが、
目には見えないけれども強い信頼関係で結ばれているんだなということでした。

私も将来は患者やその家族が、頼もしい、心強い、
と思ってもらえる医師になりたいと思っています。

そのために医師として必要なのは、患者が話すことをまず聞くこと、
方言を使ったり、季節の話題などを会話に挟んだりして
何でも話してもらえる雰囲気作りを大切にすること、
些細なことでもいいから患者の性格や背景、
家族構成を記録することであり、
そして最も大事なのはこれらを通して患者のことを深く知ることであると学びました。

患者のことを知っていくためにどう患者にアプローチしていくのか
ということが今回の実習の私なりの大きなテーマでしたが、
実習先の奥野先生や藤原先生の患者への対応を見学して非常に勉強になりました。

また今回、往診に同行させて頂いたのですが、
忘れられないエピソードがひとつありました。

今回はちょうど3月末に実習に参加したので、
往診の担当の藤原先生が4月から変更になるということで
最後の往診となってしまったのですが、
往診先の患者やその家族の方が涙を流しながら、
「先生、ありがとうございました。」と言っておられていたのが非常に印象的でした。

それだけ藤原先生を信頼しておられたんだなと思いました。
私も患者からこのように思われるような医師になりたいと強く思いました。

最後になりましたが、大曲診療所所長の奥野先生をはじめ、
藤原先生、大曲診療所のみなさん、
それからこの実習を企画してくださった松下さん、
太田さん本当にありがとうございました。

この実習での経験を必ず今後の勉強に活かしていきたいと思っています。
ありがとうございました。




島根大学医学部新5年生の松本賢治さんから実習レポートがとどきました!

2009年4月 6日 14:36

奥野

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島根大学医学部の新5年生の松本賢治さんから、
実習レポートがとどきました。
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松本さんの許可を得て、
写真とレポートをご紹介します。


以下レポート本文

平成21年3月23日大曲診療所にて一日実習をさせていただきました。
私の進みたい道には専門医という選択肢もありますが、
総合医、家庭医にも非常に興味をもっています。

ただ、私の中では家庭医の分野はまだ発展途上で
教育体制も整っていないイメージがあり、
実際に家庭医としてどのようなことが出来るのか、
また、出来ないのかなど、わからないことばかりでした。

今回の実習は、家庭医の診療はどのようなものか、
外来や往診を通じて他専門科とは違う部分に注目して取り組むように心がけました。

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※目標設定セッションの様子

見学させていただいた診療はほとんどが
継続的に診療所に通われている患者さんで
大曲診療所の先生方の診療は患者さんの家庭事情や環境なども
考慮した十分に家庭医的なものだと感じました。

それだけでなく、どの先生にも患者さんを第一に考える姿勢が見られ、
医師のとるべき態度として非常に参考になりました。

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※外来見学の様子

診療の合間には十分に説明を加えて疾患や診療の仕方、コツなど教えていただけました。
医療面接、診察などもさせていただきましたが私が困ったときには
自然に介入していただき、その分スムーズにできたように思います。

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※実際に診療をしてもらいました

大曲診療所での実習を終え、
家庭医は非常に患者さんに近い存在であり、
長い時間をかけて患者さんの状態を診るため、
親しくなり信頼関係も築いていける反面、
大きな手術や高度に専門的な疾患になると
大きな病院に紹介しなければならない部分があることを知りました。

他診療所や病院でも実習をさせていただいたこともありますが、
大曲診療所では実習のはじめと終わりに目的と学んだこと、
それをどのように活かすかなどを学生に文章を書かせて、
討論の時間を設け、いかに効率よく教育していくかという部分に関しても
意欲的に取り組んでおられると感じました。

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※成長エントリー・セッションの様子

家庭医に興味を持っている私にとって大曲診療所での実習は
家庭医のイメージを得るのに、とても参考になり、
学ぶことの多いものになりました。

受け入れてくださった先生方や診療所の皆さんにとても感謝しています。
ありがとうございました。

島根大学医学部の新一年生が実習に来てくれました!

2009年4月 5日 16:04

奥野

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今度島根大学医学部に入学する新1年生の学生さん2人が、
診療所に実習に来てくれました。

実習に参加した山崎誠太さんから、
実習の感想を頂いたので、実習の様子とともにご紹介します。


■目標設定タイム
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朝の挨拶をすませたあと、私(奥野)と藤原悠子先生が、
コーチ役をつとめ、目標設定を行いました。

山崎さんは、
「将来島根で医師として働きたい(診療所で働きたい)」
「患者さんの病気だけじゃなく、精神面もサポートできる医師になりたい」
とビジョンを語ってくれました。

そして、
「医師が実際に患者さんとどう接しているか見る(笑顔、話すスピードetc)」
「患者さんと積極的に話す」
と獲得目標(ゴール)を設定しました。


■午前中(外来実習)
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■昼食
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昼食は、診療所の外来スタッフ皆で一緒に楽しく食べました。
この日は師長さんのお母様が、ばら寿司をつくってくださり、
とてもおいしく、いただきました。
彼らには出雲地方の名物「めのはわかめ」が珍しかったらしく、
喜んで食べてました。


■午後
午後からは、藤原悠子先生の訪問診療(往診)に同行しました。
藤原悠子先生の異動を聞き、
患者さんや御家族が涙を流される場面もあったようです。

■成長エントリータイム
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一日の締めくくりとして、最後に成長エントリーを行いました。
山崎さんの成長エントリーをご紹介します。

【学んだこと・気付いたことベスト3】

1.医師が患者さんの話をとても丁寧に聞いておられた。
 患者さんが話しやすい空気をつくっていた。

2.医師と看護師のチームワーク。
 看護師さんが絶妙な診療のサポートをしておられた。

3.患者さん一人一人の視点(背景)に立った治療、患者さんとの信頼関係を見た。
 診療中、涙を流される場面もあった。

【ここで得たことを、どう現実に活かしますか?】
今日の実習を通して、将来の自分の姿を具体的にイメージすることができた。
今日、お世話になった二人の先生のようになれるように6年間しっかり勉強したい。
これからも、実習・研修等に積極的に参加していきたい。

【今後の課題は何ですか?どのように身につけていきますか?】
・出雲弁を身につける →出雲に住む方々としっかり話をする。
・学校の勉強にしっかりついていく。


■山崎さんからの実習の感想

入学前実習ということで、大曲診療所で一日実習をさせていただきました。
お世話になったお二人の先生方の、
親身になって患者さんと接しておられる姿にとても感動しました。
患者さんの表情や言葉から、
本当に信頼されているんだなと感じました。
医学部に入るということでいろいろと不安もありましたが、
六年間しっかり勉強して医者になりたいと強く感じた一日でした。
お世話になった先生方や看護師さんに本当に感謝しています。