診療所だより4号発行
大曲診療所をご利用の皆様、医療生協の組合員の皆様、診療所だより第4号を発行いたしました。第3号の発行から気づけば1年が経過してしまいました(汗)
PDFファイルにて下記アドレスよりご覧下さい。
今年度は年2回の発行を目指しますので、ご意見ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。
大曲診療所をご利用の皆様、医療生協の組合員の皆様、診療所だより第4号を発行いたしました。第3号の発行から気づけば1年が経過してしまいました(汗)
PDFファイルにて下記アドレスよりご覧下さい。
今年度は年2回の発行を目指しますので、ご意見ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。
6月25日、島根大学で「家庭医療ワークショップ@山陰 in島根」が開催されました。
中四国の若手家庭医が講師をつとめ、島根大学や鳥取大学などの医学生30人以上が参加し大盛況でした!
ワークショップやロールプレイで「家族志向のケア」を学びました。
大曲診療所をご利用の皆様へ、「診療所だより」の3号を発行しました。今号からカラー化、コート紙使用になり、より見やすくなりました。
本年度は「診療所だより」を通じ、診療所の活動紹介や予告、家庭医コラムも掲載していこうと思います。ご意見、ご要望があれば、お気軽に事務局までご連絡ください。
大曲診療所は健康づくり企画として「ユニバーサルスポーツ体験」を開催いたします。
ユニバーサルスポーツとは、高齢になっても障がいがあっても、大人でも子どもでも、みんなが一緒に参加し、活動することのできるスポーツです。 ボールや器具を使用し、楽しみながら健康づくりができます。
診療所として初めての取り組みです。一緒に健康づくり、体力づくりにチャレンジしてみませんか?
【日時】7月11日(日) 10:00?11:30
【場所】通所リハビリフロア
【定員】15名まで
参加者を募集しています。定員がありますので、お早めに申込を!
申込、問い合わせ先 大曲診療所 事務長室 渡部 電話 21―1186
先週、外来患者様、通所リハビリ利用者様と一緒に笹まきづくりを行いました。
最初に地域のボランティアさんの協力で、笹の選別・仕分け作業を行います。
「在宅ケアコミュニティ おおまがり」。
訪問看護ステーションも外来部門も医局も、同じ1つの部屋に集まっています。
(写真:手前が訪問看護ステーションの島、正面の窓側が医局、奥が外来の島です。所長の高橋先生と、訪問看護師さんたちが相談しています。奥は外来看護師さんたちの後ろ姿です)
2月に、
外来・訪問診療部門(医師、看護師、事務) と ステーションの訪問看護師さんとで、
「在宅ケアコミュニティ」部屋についてのワークショップを行いました。
【「在宅ケアコミュニティ」に引っ越して良かったこと】
・訪問看護と外来スタッフや医師との情報のやりとりが格段に増えた
・リハビリ技師や医師へ気軽に色々なことを聞きやすくなった(距離感も近くなった)
・「診療所で一緒に働いている」という連帯感がある
・カンファレンスや研修会のこと、患者さんの状態など何かと情報を得られやすい
・開放的で、明るい(物理的にも、心理的にも)
などなど、
スタッフの満足度は非常に高かったです。
★各部署の連携が今まで以上にスムーズになったと、スタッフ全員が実感!
毎日同じ部屋で顔をあわせる、ということが、これ程までに効果を発揮するのですね?
【今後さらに改善したいこと→改善策】
・周囲の声や音で、電話の対応が聞き取りにくいときがある
→電話の聞き取り音量を大きくする。子機で静かな別室で電話する。
・部屋をきれいにしたい
→静音のいい掃除機と、ふたつきゴミ箱の購入決定。
・往診や訪問リハビリのスケジュールを訪問看護さんにもわかりやすくしたい
→当日の往診/訪問看護/訪問リハビリ の予定を共通のホワイトボードに掲示
・合同のカンファレンスを定期的にしたい
→全員が参加できる大きなテーブルを購入する。カンファ開催のペースを決める