診療所ニュースの最近のブログ記事

「ひなまつり会」のご案内

2010年3月 5日 14:33

事務長

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 大曲診療所をご利用の皆様へ、今年も「ひなまつり会」を開催したいと思います。下は昨年の様子です。昨年は紙粘土でひな人形作りを行ないました。

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 下記の詳細をご覧いただき、参加をご希望の方は、外来スタッフまでお問合せ下さい。たくさんの皆様の参加をお待ちしています。

【日時】4月15日(木) 14:00?15:30  【内容】おりがみひな人形づくり  茶話会

 送迎の必要な方はお申出下さい。お問合せは外来スタッフまで。  大曲診療所 21?1186

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昨年の忘年会にて

2010年1月 5日 16:21

事務長

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 ちょっと前の話になりますが・・・ 昨年の忘年会の風景です。

 

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 昨年の12月末をもって定年退職されたT看護師さんの送別会も合わせて行いました。大曲診療所はリニューアルオープンして9年になりますが、Tさんは診療所で勤務するスタッフで初めての定年退職者となりました。

 昔話を含め楽しい一夜となりました。Tさん、おつかれさまでした。

2010年 年賀式

2010年1月 4日 16:23

事務長

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 あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になり、誠にありがとうございます。

 

 本日は診療所の年賀式を行ないました。新所長の高橋先生から所信表明も含めた年頭の挨拶があり、スタッフ一同ジュースにて乾杯をいたしました。所長のお言葉から、今年は「スタッフの調和、チームワークの更なる向上」を、診療所の目標に掲げたいと思います。

 今年はトラ年です、診療所の活動も力強く飛躍していきたいものです。

 

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 本年も宜しくお願いします。

奈義 リターンマッチ

2009年10月 8日 09:27

奥野

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9/24-25に再び岡山県の奈義ファミリークリニックに行ってきました。

今回は電子カルテ運用の研究・体験・事務実習と、
松下明先生の外来見学がその狙いです。

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事務職員2名と一緒に行ってきました。
丁寧に指導・説明してくださった奈義の事務の主任さん方、
松下先生、吉本先生、研修医の先生方ありがとうございました。


事務実習では受付と請求業務を体験しました。

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「待合いや外来全体を見渡して外来がスムーズに流れるようにする」

「レントゲンの枚数は自分でも確認する」

「処置や検査など自分たちも目を光らせて記載漏れがないようにする」

などなど、医療事務としてのプロフェッショナリズムを学ぶことができました。


24日の午後は、ちょうど後期研修の月1回の振り返りの日でした。

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我々も8月から月1回の後期研修の振り返りを始めたばかりです。
振り返りのプレゼンの仕方、内容、ポートフォリオの作成支援など、
大変参考になりました。


今回は事務職員にとっては非常に学びの多い見学になったのではないかと思います。



ご報告:研修会「安心して過ごせる地域づくりを目指して」

2009年9月 2日 12:12

事務長

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 8月20日に、研修会「安心して過ごせる地域づくりを目指して」<在宅サポートセンター設立による在宅医療のトータルマネージメント>を開催いたしました。
 当日は診療所スタッフだけでなく、病院職員、法人管理部、地域のケアマネさんなど28名の参加がありました。

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 講師には氷室京子さん(東京ふれあい医療生活協同組合 梶原診療所)をお招きしました。梶原診療所は在宅サポートセンターを運営されており、地域の在宅医療の中心として存在しています。氷室さんは、そのセンターで地域連携業務を担われ、医療展開のキーマンとして活躍されております。

 氷室さんから、センター設立の経緯、センターに期待されていること、訪問診察室の業務内容、私の業務使命などを伺うことができました。
 特に共感をしたのは、サポートセンターの使命です。「どんな相談にも答えられる。梶原診療所に行けば解決してくれる。苦しいときの梶原だのみ。ゲートキーパーでありゴールキーパーである」という発言でした。これらは利用者様からだけではなく、ケアマネ、行政・医療機関、まさに地域全体からそういう役割を期待されたいという思いでした。

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 氷室さんのご自分の経験を交えた楽しいお話で、非常に有意義な学びをすることができました。またスタッフにも、大曲診療所が目指しているビジョンを伝えることができ、刺激的な研修会にすることができました。
 氷室さん、お忙しい中ご協力いただき誠にありがとうございました。(お土産に、「都電もなか」をいただき、スタッフで美味しくいただきました)
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プライマリケア関連学会に参加してきました

2009年8月28日 00:01

奥野

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8/22-23に私奥野と高橋医師とで京都のプライマリケア関連学会に参加してきました。

今回は、日本プライマリケア学会、総合診療学会、日本家庭医療学会の、
3学会合併に向けての歴史的な学会です。

今回は高橋先生が大活躍でした。

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初日の夕方にはポスターセッションで、
大腸菌の感受性サーベイランスについての発表をされ、
その後急遽セッションの座長まで務める活躍ぶり。

発表も大変わかりやすく、すばらしい発表ができました。
高橋先生のサーベイランスが、実際の医療活動に効果を及ぼした、
というところが素晴らしいと思います。

臨床研究とはこうあるべき!と強く感じた瞬間でした。

matsushita.jpg学会での一コマです。
出雲家庭医療学センター事務局長の松下さんです。


私は午前中は摂食・嚥下に関する医科歯科連携というWSに参加してきました。
歯科も外来診療は頭打ち状態で、今後は在宅分野に注目が集まっています。
その中でも、特に口腔ケアや摂食・嚥下訓練、嚥下評価などの分野、
それから、通常の義歯などの歯科診療で、
今後在宅医と連携を深めていく必要性をひしひしと感じていたからです。

先日も歯科の先生とお食事をする機会がありましたが、
今後大曲が中心となって、在宅での医科歯科連携をすすめていけたらと思いました。


当日の夜は島根民医連の医師や事務が集まって、
懇親会を行いました。

nomikai.jpg3回も実習に来てくれた岡山大学の学生さんも一緒に参加して、
かなりぶっちゃけ話をしました。

結局研修の良いところばかりを見せても、
研修に来てみたら「こんなハズじゃなかった」とがっかりさせてしまうことになるので、
僕は学生さんに対してもオープンに接するようにしています。

その方が学生さんにとっても逆に信頼感が持てると思っています。

学生さんの飲み会の満足度も高かったようですよ(^_^)



2日目は早朝、7:30から若手家庭医両部会主催のシンポジウムで、
高橋先生が再び大活躍です。

takahasi2.jpg直前の予演会で、皆で知恵を絞って、
プレゼンテーションの中身をブラッシュアップしたおかげで、
とても素晴らしい発表になりました。

各学会の理事長クラスと同等の発言内容で、
素晴らしかったです。

とても前日にビールやら梅酒を10杯以上飲んだとは思えないプレゼンでした(笑)。


つくづく思うのですが、高橋先生は本当にプレゼンが上手です。
内容さえばっちり決まっていれば、最高のプレゼンテーターです。
話すすスピード、滑舌、間の取り方、視線の送り方など、非常に参考になります。

僕はどちらかというと、ぶっちゃけ系でノリで話すタイプです(笑)
だから、聴衆の反応が今ひとつだと、気分も乗りきれないんですよね・・・


当日朝は、高橋先生のプレゼンを聞き終わってすぐに、
在宅緩和ケアにおける多職種連携というワークショップに参加してきました。

主目的はざいたくいりょうで有名なあおぞら診療所上本郷の川越正平先生との名刺交換と、
実習のお願いをすることです。

しかしながら、ワークショップでは、主に薬剤師さんと医師の参加でしたが、
いかに薬-薬連携が進んでいないか、
医-薬連携がすすんでいないかという現状を目の当たりにして、
薬剤師との連携も、大曲が中心となってモデルをつくっていきたいと、
想いを新たにすることができました。

全体的には、人脈づくりに力を割いて、
名刺交換のためにバタバタしてた感が強いですが、
重要な気づきを得ることができて、
今後の目標もできて、大変満足行く学会でした。

さすがに学会明けの診療は疲れが残りました・・・


以上、学会の報告でした。

リハビリ診察を始めました

2009年8月 7日 23:11

奥野

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7月中頃より、通所リハビリで個別リハビリを行っている利用者様、
あるいは個別リハビリを希望しておられる利用者様を対象に、
リハビリ診察を開始しました。

これは全くのボランティアです。

出雲市民リハビリ病院の木佐俊郎先生の下でリハビリ研修を受けている奥野が、
通所リハビリでのリハビリマネジメントの向上をめざして、
お昼の12:00から10-15分程度行っております。

そろそろ1ヶ月が経過しますが、
リハビリ的アセスメントの他に、リハビリを阻害するような疼痛や、
変形の発見・対応への助言、
出雲市民リハビリ病院への集中リハの紹介など、
利用者様のリハビリ医療の質の向上に多少なりとも貢献できていると思います。

また、今年度の介護報酬改訂で新設された、
1-2時間の短時間リハビリの単位も取得しました。

これで、リハビリ技師が付いての個別リハビリを主目的として通所される方の、
利用促進につながればと期待をしているところです。

今後は通所リハビリスタッフの教育にも力を入れて、
リハビリ機能では地域で秀でた通所リハビリへの変貌を遂げたいと考えているところです。

往診エリアを決めました

2009年8月 7日 23:03

奥野

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大曲診療所では、この7月に訪問診療エリアを決めました。

理由は以下の3点

1.診療所の近くなら、きめ細やかな対応が可能であり、診療の質を保てること

2.外来から在宅まで継続してかかりつけ医として診ていきたいという想い

3.上記2点を通して、安心して在宅で生活できる地域をつくること


これらの目標を達成するためには、市内全域をカバーするのは、
外来診療も行っている我々の診療スタイルや力量では不可能であり、
診療所を中心にした半径2.5-3kmの圏内を訪問診療エリアにしようと決めました。
 
その代わり、このエリア内では手厚い在宅医療を提供できるよう、
全力をあげていきたいと思っています。

皆様のご理解とご協力をよろしくおねがいいたします。

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研修会「安心して在宅で過ごせる地域づくりを目指して」ご案内

2009年8月 5日 09:39

事務長

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 大曲診療所では、研修会「安心して過ごせる地域づくりを目指して」<在宅サポートセンター設立による在宅医療のトータルマネージメント>を下記日程にて開催いたします。

 

 大曲診療所は、来年度在宅サポートセンターの設立を目指しています。これまで在宅医療、介護に力を入れてきましたが、より診療所内の情報共有を含めた連携を密にし、在宅で過ごしたいと思われている患者様のサポートを強化することを設立の目的としています。

 研修会には、氷室京子氏(東京ふれあい医療生協 梶原診療所)を講師としてお招きしています。梶原診療所は、在宅サポートセンターを立ち上げ、先進的な在宅医療を展開されてます。氷室氏は、そこで地域医療連携室のスタッフとして、地域連携、所内連携のキーマンとして活躍されています。

 

 当法人外の医療従事者の方の参加も歓迎いたします。興味のある方はご参加お待ちしています。宜しくお願いします。

 

【日時】2009年8月20日(木) 16:30から18:30

【会場】大曲診療所 2階 旧理学療法室

【お問合せ】事務長室 渡部満  電話(0853)21―1186 内線16

 

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所長アナログvol.010発行しました

2009年7月30日 08:20

奥野

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所長アナログvol.010を発行しました。
今回のコラムは、目先を変えて、私の子育て論です。

また、訪問看護師募集の記事を掲載しております。

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※クリックすると拡大します