診療所ニュースの最近のブログ記事

診療所だより4号発行

2011年8月 9日 09:53

事務長

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 大曲診療所をご利用の皆様、医療生協の組合員の皆様、診療所だより第4号を発行いたしました。第3号の発行から気づけば1年が経過してしまいました(汗)

 PDFファイルにて下記アドレスよりご覧下さい。

 今年度は年2回の発行を目指しますので、ご意見ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。

 今後とも宜しくお願いいたします。

20110809093736895_0001.pdf

20110809093736895_0002.pdf

家庭医療ワークショップに講師として参加しました

2011年7月 5日 19:47

藤原悠子

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6月25日、島根大学で「家庭医療ワークショップ@山陰 in島根」が開催されました。

中四国の若手家庭医が講師をつとめ、島根大学や鳥取大学などの医学生30人以上が参加し大盛況でした!

ワークショップやロールプレイで「家族志向のケア」を学びました。


WS@山陰 事前打ち合わせ.jpg
↑ 奈義ファミリークリニックの木島先生(講師代表)、出雲市民病院の高橋先生と打ち合わせ中。
私も講師として参加しました。
WS@山陰 和成Dr講師.jpg
↑ 当診療所の藤原和成Drも講師としてセッションを担当。参加者のみなさん楽しそうです!

WS@山陰 高橋Drプレゼン.jpg
↑ 高橋先生はセッションの他、出雲の家庭医療プログラムの紹介も。大活躍でした!
WS@山陰 集合写真.jpgとても充実した企画で私自身も勉強になりました!
藤原悠子

2010年度 18人の学生さんが実習に来てくれました!

2011年7月 4日 18:48

藤原悠子

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大曲診療所では、学生さんの実習を受けいれています。
 
2010年度は18人の学生さんが実習に来てくれました!
(高校生1人 医学部入学前7人 医学生10人)
 
学生さんのニーズ・希望にあわせて、個別に実習プログラムをつくっています。
例えば
■診療所外来見学
■外来での医療面接・診察・カルテ記載
 (医学部高学年で希望があれば医師のサポートのもとに)
■訪問診療への同行
■カンファレンスへの参加
■ミニレクチャー(例:風邪の診療、家庭医療、カルテの書き方等)
■血圧測定、採血
などができます
 
外来指導.JPG学生往診.jpg

2011年度も学生実習を受け付けています!
4月から3人の学生さんが既に来てくれました。
 
診療所や在宅、家庭医、患者中心の医療、コミュニケーションなどに興味がある方は、気軽におこしください(^^)
お待ちしています!
 
お問い合わせはigakusei@izumo-hp.com (担当:大田) までお気軽に。
 
所長 藤原悠子  

 

家庭医療専門医(家庭医)に合格いたしました

2010年12月17日 21:20

高橋賢史

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高橋です.

 ご存知の方もおられるかと思いますが,このたび日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医(家庭医)に合格いたしました.応援いただいた皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます.


 家庭医と認定されましたが,研鑽はまだ始まったばかりと考えております.私は,テレビで華々しく取り上げられるようなスーパードクターでは決してありません.しかし,年齢・性別・臓器別を問わない日常的な健康問題を専門とし,家庭医の対応範囲を超える問題に関しては適切な診療科と連携し,予防と健康増進の取り組みを進め地域の健康水準を少しでも向上できるよう皆様と力を合わせていきたいと考えています.

 そして,島根県で若い家庭医をさらに育てて行く事が私の役割です.島根県全体で家庭医が増えていくことで,県内の医療に貢献できるものがあると思います.


 最後になりましたが,これまでにも地域でご活躍されてきた家庭医の諸先生方の域に少しでも近づけるよう精進していく所存でございます.また,家庭医は病院も含めた各専門科の先生方あっての存在と考えており,今後もご高配賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます.

大曲診療所 家庭医療科
高橋賢史

 

診療所全体でポートフォリオ学習はじめます!

2010年7月13日 11:58

藤原悠子

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在宅/外来・通所リハビリ・訪問リハビリ・訪問看護の4つの部門を1つにした
「在宅ケアコミュニティ おおまがり」を作って半年たちました。

6月21日に初めて4部門合同の学習会
「ポートフォリオ学習会」を行いました。

ポートフォリオとは、自分自身の目標、ビジョン、ゴールを決め、
それを達成するために学習したりプロジェクトを作っていく時に有用な手法です。

まず所長高橋Drから、ポートフォリオの基礎についての講義。
成人教育理論などの難しい話を、非常にわかりやすく話してもらいました。
100624 ポートフォリオ学習会.jpg
みなさん真剣な表情ですー。

100624 ポートフォリオ学習会 高橋Dr.jpg
講義の後、少人数のグループに分かれて、
スタッフ全員がそれぞれの個別の目標やビジョンを「ビジョン・ゴールシート」に記入し、
グループ内で発表しました。

100624 ポートフォリオ学習会2.jpg
藤原(悠)のグループでは、
★「地域の方がスムーズに利用を開始できるように、今年中に通所リハビリの新規開始に必要な物品や事項のチェックリストを作ります!」
★「ぜひグリーフケアに取り組みたい。頑張って介護されたご家族を労ったり思いを共有したい」
などの目標が出され、「それ私もやりたい!」など意見が飛び交い、賑やかに盛り上がりました。
1人1人個性的で、その人らしい、”思い”のあるビジョンで、とてもよかったです。

さてみなさんどんなポートフォリオができるでしょうか?続報お楽しみに。

診療所だより3号の発行

2010年6月29日 15:52

事務長

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 大曲診療所をご利用の皆様へ、「診療所だより」の3号を発行しました。今号からカラー化、コート紙使用になり、より見やすくなりました。

 本年度は「診療所だより」を通じ、診療所の活動紹介や予告、家庭医コラムも掲載していこうと思います。ご意見、ご要望があれば、お気軽に事務局までご連絡ください。

tuusin31.jpg

tuusinn32.jpg

お知らせ「ユニバーサルスポーツ体験」

2010年6月21日 12:53

事務長

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  大曲診療所は健康づくり企画として「ユニバーサルスポーツ体験」を開催いたします。


 ユニバーサルスポーツとは、高齢になっても障がいがあっても、大人でも子どもでも、みんなが一緒に参加し、活動することのできるスポーツです。  ボールや器具を使用し、楽しみながら健康づくりができます。

 診療所として初めての取り組みです。一緒に健康づくり、体力づくりにチャレンジしてみませんか?


【日時】7月11日(日) 10:00?11:30
【場所】通所リハビリフロア  
【定員】15名まで
 参加者を募集しています。定員がありますので、お早めに申込を!

申込、問い合わせ先    大曲診療所 事務長室 渡部   電話 21―1186

ユニバーサルスポーツチラシ.jpg

大成功!笹まきづくり

2010年6月21日 11:32

事務長

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 先週、外来患者様、通所リハビリ利用者様と一緒に笹まきづくりを行いました。


 最初に地域のボランティアさんの協力で、笹の選別・仕分け作業を行います。

sasa6.jpg
 次に団子をこねて、くしに刺し、笹の葉の上に置いていきます。
sasa8.jpg
 いよいよ笹の葉で巻いていきます。何度かまいていくうちに昔を思い出し、どんどん手際が良くなっていきます。初参加の職員もおり、地域の方から教わりながら、笹の葉と悪戦苦闘しています。
sasa7.jpg
 一時間ほどで230個の笹まきが完成しました。その後、湯がいてみんなで美味しくいただきました。笹の香りと昔の思い出を満喫した企画となりました。
 ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。
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「かぜ」と抗生物質

2010年5月27日 10:36

藤原悠子

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高橋所長Drが作成した かぜ のポスターです。

診療所の外来に貼っています。

「かぜ」はウイルスにはききません.jpg

ウイルスが原因のかぜには、抗菌剤(抗生物質)は効きませんよ、という内容です。
風邪と似ているけど、抗菌剤が必要になる病気(例えば肺炎ですね)、についても解説しています。
 
同じ内容のパンフレットも用意しています。
ほしい方はお気軽に声をかけてください。
 
かぜ。
ただのかぜ、とはいっても、
仕事や家事に支障がでたり、咳で眠れなかったり、大事な試験が控えていたり。
けっこうつらいですよね。
かぜ、の根本的治療は、残念ながらまだないのですが、
ひとりひとりの困っていることに相談にのりたいと思っています。
 
わかりにくいこと、知りたいことなどあれば、診療の際にお聞きくださいね。
 
 

 

チームワークさらに強化! 「在宅ケアコミュニティおおまがり」の風景

2010年4月 7日 13:30

藤原悠子

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「在宅ケアコミュニティ おおまがり」。

訪問看護ステーションも外来部門も医局も、同じ1つの部屋に集まっています。

 

コミュニティ室内.jpg


 (写真:手前が訪問看護ステーションの島、正面の窓側が医局、奥が外来の島です。所長の高橋先生と、訪問看護師さんたちが相談しています。奥は外来看護師さんたちの後ろ姿です)


2月に、

外来・訪問診療部門(医師、看護師、事務) と ステーションの訪問看護師さんとで、

「在宅ケアコミュニティ」部屋についてのワークショップを行いました。

 

【「在宅ケアコミュニティ」に引っ越して良かったこと】

・訪問看護と外来スタッフや医師との情報のやりとりが格段に増えた

・リハビリ技師や医師へ気軽に色々なことを聞きやすくなった(距離感も近くなった)

・「診療所で一緒に働いている」という連帯感がある

・カンファレンスや研修会のこと、患者さんの状態など何かと情報を得られやすい

・開放的で、明るい(物理的にも、心理的にも)

などなど、

スタッフの満足度は非常に高かったです。

 

★各部署の連携が今まで以上にスムーズになったと、スタッフ全員が実感!

 毎日同じ部屋で顔をあわせる、ということが、これ程までに効果を発揮するのですね?

 

【今後さらに改善したいこと→改善策】

・周囲の声や音で、電話の対応が聞き取りにくいときがある

 →電話の聞き取り音量を大きくする。子機で静かな別室で電話する。

・部屋をきれいにしたい

 →静音のいい掃除機と、ふたつきゴミ箱の購入決定。

・往診や訪問リハビリのスケジュールを訪問看護さんにもわかりやすくしたい

 →当日の往診/訪問看護/訪問リハビリ の予定を共通のホワイトボードに掲示

・合同のカンファレンスを定期的にしたい

 →全員が参加できる大きなテーブルを購入する。カンファ開催のペースを決める

ブログ 高橋Drと山本所長さん.jpg

「在宅ケアコミュニティおおまがり」の誕生で、
さらなるチームワークを発揮していきたいと思います!