研修医コラム&エッセイの最近のブログ記事

ついに、法事パンを頂いた。独特の袋デザインだ。

これが標準的な日本の法事パンらしい。

中はアンパンで美味しかった。ごちそうさまです。

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聴診は診療に欠かせない診察技術の一つである。

最近、その聴診で気になっていることが一つある。

普通、自分が診てない患者さんに薬は処方しない。
本人は来られず夫人だけが来院された。

数日前に初診(ウチの診療所での初めての診療って事)で来られ、風邪の診断で内服処方を受けられた方だ。
まだ少し症状が残っているようなので薬を追加してほしい、というご希望。

往診で細い道をズンズン進んでいく往診車には所々に傷跡がある。
診療所のお仕事で外来に並ぶ重要性と外来を上回る面白さを感じる業務に往診がある。

医療において医学は絶対じゃない。

とか書くとヘンな誤解を招きそうだが、別にサプリメントや祈祷に効果があると言うわけじゃない。

診療所の通路に貼ってあるポスター。「?!」と思うのは私だけだろうか。

 
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※診療所の通路にポスターが貼ってあります(写真)

診療所には診察室が2つあり一診、二診と呼ばれている。
その一診の後ろに鼻セレブというティッシュペーパーがずっと置いてある。

診療所研修を始めて1ヶ月半。
そろそろ何回か診させてもらったという患者さんが増えてくる。

初回より2回目、3回目の方が相手が良くわかる。
診療所の外来には看護師さんが4.5人いる。
皆さん経験豊富で、研修医にとっては外来や往診でのサポート、
相談相手、指導役として心強いエキスパート達だ。

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