訪問看護師さんの素敵なプレゼント
診療所に併設されている、出雲訪問看護サービスセンター。
同じ部屋(在宅ケアコミュニティおおまがり)で働くようになって、
訪問看護さんたちの日常が、身近で見えるようになりました。
先日、訪問看護師さんたちが作っていたもの。
ある訪問先の方の、お誕生日の贈り物だそうです。
笹は、他の山奥の訪問先で、患者さんの旦那さんがとってくれたのだそうです。
すてきなプレゼントですね。きっと喜ばれたでしょうね!
診療所に併設されている、出雲訪問看護サービスセンター。
同じ部屋(在宅ケアコミュニティおおまがり)で働くようになって、
訪問看護さんたちの日常が、身近で見えるようになりました。
先日、訪問看護師さんたちが作っていたもの。
ある訪問先の方の、お誕生日の贈り物だそうです。
笹は、他の山奥の訪問先で、患者さんの旦那さんがとってくれたのだそうです。
すてきなプレゼントですね。きっと喜ばれたでしょうね!
診療所2階の通所リハビリテーション(通リハ)。
1日およそ20人の方が利用しておられます。
毎日昼休みに通リハスタッフと医師とで”通リハカンファレンス”をしています。
1日1ー2人の利用者さんについて相談します。
医学的な面と併せ、看護、リハビリなど多面的な視点で、
1人1人へのサポートを一緒に考えます。
しばしばケアマネさんも参加してくださいます。
自宅での生活動作や、ご家族の状況などがわかると、さらに
利用者さんの思いやニーズにあったアプローチを考えることができます。
10?30分と短いカンファレンスですが、とても有意義な時間です。
先日のカンファレンス。
機能訓練の面では、ほぼゴールに達している方でしたが、
ケアマネさんから
「大曲の通リハに通うことが、この方にとって非常に大きな心の支えになっている」
「ショックな出来事で悩まれたときも、通リハスタッフさんの細やかなサポートで、乗り越えられた」
「ここの通リハをやめたら、精神的に落ち込まれるだけでなく、生活動作も悪化することが予測される」
とのご意見をいただきました。
通リハを継続し、個別的な精神的サポートも続けようという意見で一致しました。
所長の高橋Drはよく「リハビリテーションは全人間的復権である」と言っていますが、
リハビリテーションは機能訓練だけじゃないのだな、と感じた一場面でした。
ケアマネさんから通所リハスタッフの対応の温かさについて、
大変お褒めの言葉もいただき、嬉しかったです。
これからも、他職種、他部所のスタッフさんたちと連携して、
質の高いサポートを目指して頑張ります。
「在宅ケアコミュニティ おおまがり」。
訪問看護ステーションも外来部門も医局も、同じ1つの部屋に集まっています。
(写真:手前が訪問看護ステーションの島、正面の窓側が医局、奥が外来の島です。所長の高橋先生と、訪問看護師さんたちが相談しています。奥は外来看護師さんたちの後ろ姿です)
2月に、
外来・訪問診療部門(医師、看護師、事務) と ステーションの訪問看護師さんとで、
「在宅ケアコミュニティ」部屋についてのワークショップを行いました。
【「在宅ケアコミュニティ」に引っ越して良かったこと】
・訪問看護と外来スタッフや医師との情報のやりとりが格段に増えた
・リハビリ技師や医師へ気軽に色々なことを聞きやすくなった(距離感も近くなった)
・「診療所で一緒に働いている」という連帯感がある
・カンファレンスや研修会のこと、患者さんの状態など何かと情報を得られやすい
・開放的で、明るい(物理的にも、心理的にも)
などなど、
スタッフの満足度は非常に高かったです。
★各部署の連携が今まで以上にスムーズになったと、スタッフ全員が実感!
毎日同じ部屋で顔をあわせる、ということが、これ程までに効果を発揮するのですね?
【今後さらに改善したいこと→改善策】
・周囲の声や音で、電話の対応が聞き取りにくいときがある
→電話の聞き取り音量を大きくする。子機で静かな別室で電話する。
・部屋をきれいにしたい
→静音のいい掃除機と、ふたつきゴミ箱の購入決定。
・往診や訪問リハビリのスケジュールを訪問看護さんにもわかりやすくしたい
→当日の往診/訪問看護/訪問リハビリ の予定を共通のホワイトボードに掲示
・合同のカンファレンスを定期的にしたい
→全員が参加できる大きなテーブルを購入する。カンファ開催のペースを決める