コラムの最近のブログ記事
今年度掲げた大曲診療所のミッション、
これは私自身に課したミッションでもあります。
そして、私はもうひとつ、胸にミッションを秘めています。
5月最終の週末、東京大学で行われた日本家庭医療学会に参加してきました!
トラブルが起きて後手で対応しているうちに、
またトラブルが起こって、いつも忙しく働いている…
後手に回ると、どうしても復旧するのに労力を要する。
忙しい割には仕事がはかどらない。
そんな経験ありませんか?
先日、書店の店頭でこんな本を見つけました。
自分の人生を変えるほどのパワーを持った一冊の本に出会いました。
先週一週間、我が家は一家3人腸感冒に冒されていました。
私が腸感冒、腸感冒と言っていたら、
妻から「腸感冒って方言だって知ってた?」と指摘されました。
気になったのでネットで調べてみました。
元大曲診療所長の森敬良先生を講師に、学生向けに開催された企画に参加してきました。
そのタイトルが「家庭医という選択」でした。
企画概要は出雲家庭医療学センター(ICFM)のページをご参照ください。
学生さんも多数参加していただき、とて盛況でした。
その場でしゃべる機会がなかったため、この場を借りて、学生さんへ向けてのメッセージを発信したいと思います。
私自身は、家庭医療学を学んでいるし、家庭医養成の指導医という立場です。
しかし、"家庭医という選択"をしたという自覚はあまりありません。
それはなぜか?
昨年秋から、脊髄損傷で人工呼吸管理となった患者さんを在宅で担当しています。
私より一つ年上の青年ですが、彼にはいつも驚かされることばかりです。
今回は、同プログラム後期研修医の高橋賢史先生から肺炎球菌ワクチンについてのコラム投稿を頂きました。
■医療の目的は何か?
先日毎日新聞島根版の「ご近所のお医者さん」という連載コーナーのインタビューを受けました。
私と年齢もそれほど変わらないであろう記者の方が、最も興味を持たれたのは"看取りの医療"でした。
医療の目的は病気を治すこと、というイメージを持っておられたため、そうでない医療の姿がとても新鮮だったようです。
病気を治すことが目的ではないとしたら、看取りの医療の目的は何なのか…
相手の口から出てくる言葉が、時として真実を捉えていないことがあります。
今回は、それを"ニーズ・デザイア・デマンド-モデル"を使って考えてみたいと思います。
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