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3月26日高校生が医師体験実習に来ました!

2010年6月10日 19:13

藤原悠子

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コメント(2)

3/26高校生1名が「1日医師体験」に診療所に来てくれました。
テレビなどで医療の光景はみるけれど、実際の医療現場は初めてとのこと。

■目標設定


3・26 目標設定.jpg

ビジョン

「島根県に貢献できる、より多くの人を診療できるような総合医」

ゴール(具体目標)
「医師の1日の仕事の流れを知る」
「患者さんに対しての態度、話の聴き方、接し方を知る」

親戚が島根の山奥に住んでいるという彼は、
島根で貢献したい!という思いを語ってくれました。感動です。

 

■診療所外来見学
高橋先生の外来、藤原(悠)の外来を半分ずつ見学しました

3・26 外来見学.jpg

 
■グラム染色の実習
グラム染色を実際に行い、顕微鏡で細菌を観察しました
 
■昼カンファレンス
毎週行っている在宅患者さんについてのカンファレンスです
 
 
3・26 昼カンファ.jpg
■訪問診療(往診)
往診に同行しました。
 
■成長エントリー
1日の振り返りをDrと一緒に行いました
 
【学んだこと・気づいたことベスト3】
1)医師が説明をする際に、しっかり相手の目を見て話されている(目線の大切さ)
2)外来や往診で、患者さんやそのご家族に、わかりやすい説明をされていた
3)患者さんの情報を、診療所内で共有していた(カンファレンス)
 
【ここで得たことを、どう現実に活かしますか】
・もし医師になれたら、島根県内の医師を必要としている地域で、
 今日同行した高橋先生や藤原先生のような、コミュニケーションが上手く取れるような医師になりたい
 
【今後の課題は何ですか?どのように身につけますか?】
・今後の医療ではコミュニケーションがとても大切になると思う。
 コミュニケーション能力を向上することが課題だと思う。
・そのためには普段から初対面の人でも話せるようにする。
 
自分の目標をしっかり持っている高校生で、私たちも刺激を受けました。
ぜひ将来は島根で一緒にがんばりましょう!待ってますよ!
3・26 記念撮影.jpgのサムネール画像

コメント(2)

とてもいい表情の写真ですね(^^)

どんな職業についてもコミュニケーション能力は、仕事の成果に決定的な影響を及ぼしますね。

特に医師は、コミュニケーションによって患者を癒すことができる。コミュニケーションのプロフェッショナルとしてのトレーニングも大切ですよね。

藤原悠子 :

奥野先生、コメントありがとうございます。
写真、いいでしょう。
これからも、コミュニケーション、大切にしていきたいです。地域で、一緒にコミュニケーション力を学び伸ばす機会を作りたいですね。

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