チームワークさらに強化! 「在宅ケアコミュニティおおまがり」の風景
「在宅ケアコミュニティ おおまがり」。
訪問看護ステーションも外来部門も医局も、同じ1つの部屋に集まっています。
(写真:手前が訪問看護ステーションの島、正面の窓側が医局、奥が外来の島です。所長の高橋先生と、訪問看護師さんたちが相談しています。奥は外来看護師さんたちの後ろ姿です)
2月に、
外来・訪問診療部門(医師、看護師、事務) と ステーションの訪問看護師さんとで、
「在宅ケアコミュニティ」部屋についてのワークショップを行いました。
【「在宅ケアコミュニティ」に引っ越して良かったこと】
・訪問看護と外来スタッフや医師との情報のやりとりが格段に増えた
・リハビリ技師や医師へ気軽に色々なことを聞きやすくなった(距離感も近くなった)
・「診療所で一緒に働いている」という連帯感がある
・カンファレンスや研修会のこと、患者さんの状態など何かと情報を得られやすい
・開放的で、明るい(物理的にも、心理的にも)
などなど、
スタッフの満足度は非常に高かったです。
★各部署の連携が今まで以上にスムーズになったと、スタッフ全員が実感!
毎日同じ部屋で顔をあわせる、ということが、これ程までに効果を発揮するのですね?
【今後さらに改善したいこと→改善策】
・周囲の声や音で、電話の対応が聞き取りにくいときがある
→電話の聞き取り音量を大きくする。子機で静かな別室で電話する。
・部屋をきれいにしたい
→静音のいい掃除機と、ふたつきゴミ箱の購入決定。
・往診や訪問リハビリのスケジュールを訪問看護さんにもわかりやすくしたい
→当日の往診/訪問看護/訪問リハビリ の予定を共通のホワイトボードに掲示
・合同のカンファレンスを定期的にしたい
→全員が参加できる大きなテーブルを購入する。カンファ開催のペースを決める












悠子先生、コミュニティーの紹介ありがとうございます!
改築も含め、一年がかりのプランを実行に移せたのは感無量です。スタッフの満足度も非常に高く、本当に良かったと思っています。
これから新たな診療所活動が始まります。みんなで協力して、「おおまがり」を盛り上げていきましょう!