満開の桜 ー在宅患者さんとお散歩ー
近所の高校のグラウンドを通りかかったときには、
生徒さん達が次々と帽子を脱いで「こんにちわっ!」「ちわっ!」「ちわっ!」「ちわっ!」
と元気よく挨拶してくれて、ちょっと感激。
次の日には、お礼に素敵な絵手紙をいただき、
私たちも気持ちがさらにほんわかしました。
大曲診療所をご利用の皆様へ
4月21日(水)より下記のように診療体制の変更を行ないます。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、詳細は診療体制表をご確認下さい。
宜しくお願いいたします。
◆水曜日午前外来診療 高橋医師 → 藤原医師へ変更
「在宅ケアコミュニティ おおまがり」。
訪問看護ステーションも外来部門も医局も、同じ1つの部屋に集まっています。
(写真:手前が訪問看護ステーションの島、正面の窓側が医局、奥が外来の島です。所長の高橋先生と、訪問看護師さんたちが相談しています。奥は外来看護師さんたちの後ろ姿です)
2月に、
外来・訪問診療部門(医師、看護師、事務) と ステーションの訪問看護師さんとで、
「在宅ケアコミュニティ」部屋についてのワークショップを行いました。
【「在宅ケアコミュニティ」に引っ越して良かったこと】
・訪問看護と外来スタッフや医師との情報のやりとりが格段に増えた
・リハビリ技師や医師へ気軽に色々なことを聞きやすくなった(距離感も近くなった)
・「診療所で一緒に働いている」という連帯感がある
・カンファレンスや研修会のこと、患者さんの状態など何かと情報を得られやすい
・開放的で、明るい(物理的にも、心理的にも)
などなど、
スタッフの満足度は非常に高かったです。
★各部署の連携が今まで以上にスムーズになったと、スタッフ全員が実感!
毎日同じ部屋で顔をあわせる、ということが、これ程までに効果を発揮するのですね?
【今後さらに改善したいこと→改善策】
・周囲の声や音で、電話の対応が聞き取りにくいときがある
→電話の聞き取り音量を大きくする。子機で静かな別室で電話する。
・部屋をきれいにしたい
→静音のいい掃除機と、ふたつきゴミ箱の購入決定。
・往診や訪問リハビリのスケジュールを訪問看護さんにもわかりやすくしたい
→当日の往診/訪問看護/訪問リハビリ の予定を共通のホワイトボードに掲示
・合同のカンファレンスを定期的にしたい
→全員が参加できる大きなテーブルを購入する。カンファ開催のペースを決める
を1つの部屋に集めました!この新しい部屋、
在宅ケアコミュニティ おおまがり
と名付けられました。
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私たちは在宅医療・介護を通じたチームであり、
苦楽を共にし、
患者さんや地域のみなさんの自己実現を目指す共同体でありたい、
という意味が込められています。
四つ葉のクローバーをシンボルマークに掲げました。
訪問診療・訪問看護・通所リハビリ・訪問リハビリの4つの葉(サービス)
が1つになり、地域の皆さんの幸せにつながるように、との思いです。
診療所内の2階にあります。
今後ともよろしくお願いいたします!