2010年1月アーカイブ

ダイアローグ  ファシリテーター養成講座にて

2010年1月27日 18:55

事務長

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 昨年末、ファシリテーター養成講座(全日本民医連主催)に参加をしてきました。各病院で教育に携わる職員が参加しており、主にワークショップの企画立案、運営方法、具体的な実習について学びました。

 

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 講師は黒津文明さんでした。黒津さんは組織運営にファシリテーションを多用されており、これまで培った経験を織り交ぜながらの研修となりました。

 

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 今回の研修会での大きな学びは、「ダイアローグ」でした。「ダイアローグ」とは、思考のプロセスに変革をもたらす話し合いであり、新しい考えを追求し、対話の課程を通じて意見を共有していくことです。意見を評価して優劣をつける必要も、意見をまとめて結論を出す必要もなく、できるだけたくさんの考え方(仮説)を出し合います。何か新しい考え、意味、意識、気持ちが共有できればそれが成果と言えます。

 これと対になるのが「ディスカッション」です。ディスカッションは意思決定や合意形成のための話し合いです。多様な立場から意見をぶつけ合うと同時に、それらを調整し合理的で納得感のある結論を導き出します。そのため1つの結論に向け、誰の意見が正しいかを競い合う収束型の話し合いです。

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 私は「会議は結論を出す場所」と考えています。というのも結論が出ない会議、なかなか収束を迎えれない会議が多いからです。
 しかしダイアローグの学びから、収束できないのは、議論に入る前の互いの価値観や感情のすり合わせが足らないためと気付きました。ファシリテーターは意識的に「ダイアローグの時間」と「ディスカッションの時間」を設定し、会議進行をしていくことが大切と感じました。

 結論だけを求めずに、そのプロセスを大事にする。まさにファシリテーションの基本でしょうか。

昨年の忘年会にて

2010年1月 5日 16:21

事務長

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 ちょっと前の話になりますが・・・ 昨年の忘年会の風景です。

 

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 昨年の12月末をもって定年退職されたT看護師さんの送別会も合わせて行いました。大曲診療所はリニューアルオープンして9年になりますが、Tさんは診療所で勤務するスタッフで初めての定年退職者となりました。

 昔話を含め楽しい一夜となりました。Tさん、おつかれさまでした。

2010年 年賀式

2010年1月 4日 16:23

事務長

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 あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になり、誠にありがとうございます。

 

 本日は診療所の年賀式を行ないました。新所長の高橋先生から所信表明も含めた年頭の挨拶があり、スタッフ一同ジュースにて乾杯をいたしました。所長のお言葉から、今年は「スタッフの調和、チームワークの更なる向上」を、診療所の目標に掲げたいと思います。

 今年はトラ年です、診療所の活動も力強く飛躍していきたいものです。

 

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 本年も宜しくお願いします。