ご報告:研修会「安心して過ごせる地域づくりを目指して」
8月20日に、研修会「安心して過ごせる地域づくりを目指して」<在宅サポートセンター設立による在宅医療のトータルマネージメント>を開催いたしました。
当日は診療所スタッフだけでなく、病院職員、法人管理部、地域のケアマネさんなど28名の参加がありました。
氷室さんから、センター設立の経緯、センターに期待されていること、訪問診察室の業務内容、私の業務使命などを伺うことができました。
特に共感をしたのは、サポートセンターの使命です。「どんな相談にも答えられる。梶原診療所に行けば解決してくれる。苦しいときの梶原だのみ。ゲートキーパーでありゴールキーパーである」という発言でした。これらは利用者様からだけではなく、ケアマネ、行政・医療機関、まさに地域全体からそういう役割を期待されたいという思いでした。
氷室さんのご自分の経験を交えた楽しいお話で、非常に有意義な学びをすることができました。またスタッフにも、大曲診療所が目指しているビジョンを伝えることができ、刺激的な研修会にすることができました。
氷室さん、お忙しい中ご協力いただき誠にありがとうございました。(お土産に、「都電もなか」をいただき、スタッフで美味しくいただきました)












氷室さん、お忙しい中ご講演大変ありがとうございました。
うちの職員も、お話を聞いてかなり気分が盛り上がったようですよ(^_^)
我々が今後目指すべきロールモデルとして、非常に参考になる話だと思いました。
私はまだまだ先を見ていますけれどもね(^_?)
最期の方の氷室さんのアドリブの話は、本当に迫力があって、うちの専務もタジタジとうい感じでした。
ご参加いただいた皆様方、また講演にいらしていただいた氷室さん、講演に出していただいた梶原診療所在宅サポートセンターの皆様に感謝いたします。