2009年9月アーカイブ

診療体制の変更

2009年9月26日 13:00

事務長

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大曲診療所をご利用の皆様へ

 10月1日(木)より下記のような診療体制の変更を行ないます。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、詳細は診療体制表をご確認下さい。

 宜しくお願いいたします。

 

変更:金曜日午前 藤原悠子医師の外来は、当面の間、休診といたします。

H.22年度 家庭医療後期研修医募集!

2009年9月16日 00:21

奥野

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出雲家庭医療学センターでは、H.22年度の家庭医療後期研修の募集を開始いたします。

詳細はこちら ⇒ http://www.oomagari.com/clinic/pg04.html

見学・応募の受付は10/1?11/30です。


■申込・問合先
出雲家庭医療学センター事務局 松下裕之
〒693-0021 島根県出雲市塩冶町1536-1
TEL:0853-21-2722 FAX:0853-21-8101
e-mail:igakusei.icfm@izumo-hp.com

ご報告:研修会「安心して過ごせる地域づくりを目指して」

2009年9月 2日 12:12

事務長

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コメント(1)

 8月20日に、研修会「安心して過ごせる地域づくりを目指して」<在宅サポートセンター設立による在宅医療のトータルマネージメント>を開催いたしました。
 当日は診療所スタッフだけでなく、病院職員、法人管理部、地域のケアマネさんなど28名の参加がありました。

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 講師には氷室京子さん(東京ふれあい医療生活協同組合 梶原診療所)をお招きしました。梶原診療所は在宅サポートセンターを運営されており、地域の在宅医療の中心として存在しています。氷室さんは、そのセンターで地域連携業務を担われ、医療展開のキーマンとして活躍されております。

 氷室さんから、センター設立の経緯、センターに期待されていること、訪問診察室の業務内容、私の業務使命などを伺うことができました。
 特に共感をしたのは、サポートセンターの使命です。「どんな相談にも答えられる。梶原診療所に行けば解決してくれる。苦しいときの梶原だのみ。ゲートキーパーでありゴールキーパーである」という発言でした。これらは利用者様からだけではなく、ケアマネ、行政・医療機関、まさに地域全体からそういう役割を期待されたいという思いでした。

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 氷室さんのご自分の経験を交えた楽しいお話で、非常に有意義な学びをすることができました。またスタッフにも、大曲診療所が目指しているビジョンを伝えることができ、刺激的な研修会にすることができました。
 氷室さん、お忙しい中ご協力いただき誠にありがとうございました。(お土産に、「都電もなか」をいただき、スタッフで美味しくいただきました)
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