2009年7月アーカイブ

所長アナログvol.010発行しました

2009年7月30日 08:20

奥野

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所長アナログvol.010を発行しました。
今回のコラムは、目先を変えて、私の子育て論です。

また、訪問看護師募集の記事を掲載しております。

所長アナログvol010.gif
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2010年度 出雲市民病院初期研修医募集!

2009年7月26日 07:26

奥野

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2010年度の出雲市民病院初期研修医を募集いたします。

出雲市民病院初期研修医募集.gif
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詳細は出雲市民病院の初期研修のページをご覧下さい。

http://www.izumo-hp.com/page/igakusei/intro/program.htm


また、現在研修を行っている2名の初期研修医の研修の様子は、
ブログ"izu-modeな医師研修"にて随時お伝えしております。

http://izumo-kensyu.at.webry.info/


奥野の講演会のご案内

2009年7月26日 07:14

奥野

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8月6日に奥野の講演会があります。

NPO出雲在宅支援ネットワーク主催・大曲診療所後援で、
下のチラシのような企画を考えております。

テーマは医師とのコミュニケーションです。


多くの方の参加をお待ちしております。

平成21年度第3回(8月6日)研修会案内.pdf_01.gif

※PDFファイルはこちら
平成21年度第3回(8月6日)研修会案内.pdf


在宅における歯科の役割

2009年7月25日 23:37

奥野

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先日実習にお邪魔した梶原診療所の平原佐斗司先生が、
千葉県の柏歯科医師会で講演された際に知り合った先生を経由して、
松江市で開業されているとある歯科の先生と会食をする機会に恵まれました。

在宅医療に力を入れている大曲診療所として、
患者様のトータルマネジメントを今後の課題と考えています。

いわば、医療と介護・リハビリとの連携や、医療と歯科の連携、
がそれにあたります。

中でも、在宅で課題と感じていることの一つに、
脳血管障害(脳梗塞や脳出血)や頭部外傷(脳挫傷など)の方への、
在宅での摂食・嚥下リハビリです。

本来なら、ST(言語聴覚士)がその主役を担うべきでしょうが、
マンパワーの面から、なかなか在宅まで手が出せないのが現状です。

そこで私が注目したのが歯科です。
訪問歯科診療で、口腔ケアや摂食・嚥下リハビリが可能なのです。

歯科は、今はコンビニより多く、ワーキングプアともいわれる業界です。
外来診療のみで生計を立てるのがむずかしく、在宅分野に注目が集まっています。


そこで、在宅患者のトータルマネジメントを目指す大曲診療所と、
歯科の先生方にWin-Winな関係を築く素地が存在するのです。


実は、歯科というのは思った以上にQOL(生活の質)に影響し、
リハビリの効果などにも影響を及ぼします。


大曲診療所では、今後歯科との連携を意識的に強化していきます。


今回の出会いは、その第一歩となる貴重な出会いであると同時に、
私の野望(まだ秘密です)に共感していただける、
非常に貴重な出会いとなりました。

都市部よりも20年先を行く(高齢化社会という意味で)といわれている島根において、
先進的な在宅の取り組みをしていくことは大いに価値のあることだと思っています。


今後、"大曲モデル"として、全国に発信していけるようなとりくみができるよう、
歯科の先生方との連携を重視してやっていきたいと思います。

全員集合!アワー

2009年7月25日 11:54

奥野

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先日の奈義ファミリークリニック見学からヒントを得て、
6月から医療部門の医師・看護師・事務スタッフ全員が集まって、
学習や業務改善、診療の質改善などをする時間をもつことにしました。

名付けて「全員集合アワー」 (笑)

zenin01.jpg

お茶とお菓子をいただきながら、
第一回目には、この全員集合アワーでどんなことをやっていきたいかを、
皆で話し合いました。

診療報酬・請求についての学習会や、
診療所医療部門全体のKAIZENなどをやっていこうという事になりました。

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そして早速7月の第2回目は、
診療報酬・請求についての学習会を行いました。

zenin03.jpg

特に、最近収益が増えている在宅部門を中心に、
どんな管理料がどんなときに請求できるのか、
どんな加算がどんなときに請求できるのか、
その際にカルテにどんな記載をしないといけないか、
など、ディスカッションを交えながらざっくばらんに学習できました。


これまで、医療事務部門から現場(医師・看護師)へのフィードバックが少なく、
請求漏れなどがあってもそれが修正されない傾向がありましたが、
今回のような学習会を行うことで、
私たちが行った医療を正しく評価してもらえるように、
皆の意識が高まったと感じています。




所長アナログvol.009発行

2009年7月13日 22:30

奥野

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所長アナログvol.009を発行いたしました。
出張等過密スケジュールのため、発行が遅くなり申し訳ありませんでした。

090713_所長アナログvol009.gif

脱いじゃいました

2009年7月 9日 13:28

奥野

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白衣、脱いじゃいました。


大曲でも小児科を標榜したいと考えており、
ゆくゆくは白衣を脱ごうと思っていたのですが、
早々と白衣をやめました(私だけ)。

最近見学に行った、
奈義ファミリークリニック、わたなべこどもレディースクリニック
東京北区の梶原診療所 在宅サポートセンターの平原佐斗司先生、
みな白衣を着ておられなかったということもあります。


平原先生との会話が一つのきっかけになったとおもいます。

確かに白衣を着る理由ってたいした理由はないなと思いましたし、
「自分も住民の1人という意味で白衣をやめた」
という平原先生のことばが決め手でした。


反応はといいますと・・・
患者さんからは今のところリアクションはなくて(^^;
職員から「なんで白衣やめたんですか?」と聞かれることが多いです。


できるだけ地域の皆さんや患者さんからの敷居を低くしたい、
話しやすい医師、身近に感じていただける医師でありたい、
私も大津地区のコミュニティの一員である、
という意思表示として、医師8年目にして白衣をやめました。

病院に研修に行くときだけは白衣着てますけどね・・・

そういう意味では、やはり病院の医師というのは、
診療所の医師よりも患者さんにとっては遠い存在なのかなと思います。