岡山大学の学生さんが1週間実習に来られました! Part3(最終回)
更新が遅くなってもうしわけありません。
岡山大学の学生さんの実習レポートPart3(最終回です)。
5/15(金)は午前中は大曲診療所でクリニカルクラークシップです。
2人の患者様を診察してもらうことができました。
診療時間が終わってから、二人で一緒に振り返りをしました。
「どうやったら患者さんはもっと満足して帰ってくれただろう?」
という私の問いかけは、学生さんにとっては新鮮な視点だったようです。
お昼は出雲市民病院に移動して、
研修医とのランチョンカンファレンスに参加。
国試勉強最中なので、鑑別疾患など、
研修医と一緒に考えてもらいました。
午後は、私たち若手医師皆がロールモデルとしている小松先生と是非話してみたい、
という学生さんの希望で、小松先生との懇談を行いました。
そして、最後は1週間のまとめのふり返りです。
医学生担当の園山さんが、
いま出雲で話題の白いもちもちたいやきを手みやげに持ってきてくれました。

この日の成長エントリーをご紹介します。
【学んだこと・気づいたことベスト3】
1.診療所の外来で、2件自分が医療面接・身体診察を行った。
その後のふり返りで、よかった点、わるかった点を横についていた先生と、
一緒に考えることで今後につながる気づきがあった。
2.小松先生との面談で、出雲市民病院での研修についての話をきいた。
研修医たちが研修をより魅力的なものにするために、
考えてきた歴史があることがわかった。
3.交渉力やコミュニケーション力は意識していかないと身につかないことがわかった。
【ここで得たことを、どう現実に活かしますか?】
・来週の奈義ファミリークリニックで、先生方の交渉力をみる
・外来ふり返りに参加する
・館山のファミリークリニックに7月に実習に行く
【今後の課題は何ですか?どのように身につけますか?】
・話し相手を満足させられるような会話術を身につける。
・ビジネス関係の本を読む。
・部下の教育に悩んでいる僕の父とコーチングについて考える。
そして、最後に恒例の漢字一文字で締めくくってもらいました。
この日の漢字は
「交」

交渉力を身につけたいということと、
出会いがたくさんあって交流ができた、
という今の心情を表現してくれました。
5日間という長丁場で、積極的に実習に参加してくれた佐藤さん、
お疲れ様でした。
受け入れる側の我々の方が、元気をもらったような気がします。
またいつでもいらしてくださいね!
岡山大学の学生さんの実習レポートPart3(最終回です)。
5/15(金)は午前中は大曲診療所でクリニカルクラークシップです。
2人の患者様を診察してもらうことができました。
診療時間が終わってから、二人で一緒に振り返りをしました。
「どうやったら患者さんはもっと満足して帰ってくれただろう?」
という私の問いかけは、学生さんにとっては新鮮な視点だったようです。
お昼は出雲市民病院に移動して、
研修医とのランチョンカンファレンスに参加。
国試勉強最中なので、鑑別疾患など、
研修医と一緒に考えてもらいました。
午後は、私たち若手医師皆がロールモデルとしている小松先生と是非話してみたい、
という学生さんの希望で、小松先生との懇談を行いました。
そして、最後は1週間のまとめのふり返りです。
医学生担当の園山さんが、
いま出雲で話題の白いもちもちたいやきを手みやげに持ってきてくれました。

この日の成長エントリーをご紹介します。
【学んだこと・気づいたことベスト3】
1.診療所の外来で、2件自分が医療面接・身体診察を行った。
その後のふり返りで、よかった点、わるかった点を横についていた先生と、
一緒に考えることで今後につながる気づきがあった。
2.小松先生との面談で、出雲市民病院での研修についての話をきいた。
研修医たちが研修をより魅力的なものにするために、
考えてきた歴史があることがわかった。
3.交渉力やコミュニケーション力は意識していかないと身につかないことがわかった。
【ここで得たことを、どう現実に活かしますか?】
・来週の奈義ファミリークリニックで、先生方の交渉力をみる
・外来ふり返りに参加する
・館山のファミリークリニックに7月に実習に行く
【今後の課題は何ですか?どのように身につけますか?】
・話し相手を満足させられるような会話術を身につける。
・ビジネス関係の本を読む。
・部下の教育に悩んでいる僕の父とコーチングについて考える。
そして、最後に恒例の漢字一文字で締めくくってもらいました。
この日の漢字は
「交」

交渉力を身につけたいということと、
出会いがたくさんあって交流ができた、
という今の心情を表現してくれました。
5日間という長丁場で、積極的に実習に参加してくれた佐藤さん、
お疲れ様でした。
受け入れる側の我々の方が、元気をもらったような気がします。
またいつでもいらしてくださいね!












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