2009年5月アーカイブ

漫画「ツレがうつになりまして」 NHKテレビドラマ化

2009年5月30日 03:45

奥野

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うつをテーマにした漫画がドラマ化されました。
もとの漫画はこちら。


私の周囲にも、外来診療でもとてもありふれた病気であるうつ。
この漫画は患者・家族の目線から、うつの体験を綴った、
非常に分かりやすい漫画です。

我々は普段医師から見たうつに関する書籍しか読むことがありませんので、
この漫画はとても新鮮なインパクトがありました。

この漫画が、いよいよテレビドラマ化されています。
原田泰造氏演じるうつになってしまったサラリーマンの闘病生活を、
藤原紀香氏演じる漫画家の妻が支えつつ漫画に綴った作品です。

みなさんの周囲にもかならず、1人2人はうつで治療中、
あるいはうつ症状があるけれど悩んでいるという方はおられると思います。

是非必見のドラマです。
毎週金曜、夜22:00-22:45放送予定です。

※NHKドラマトピックス

09年5月15日虹の箱開封分

2009年5月25日 16:51

事務長

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 私は家で主人の看病をしています。時々出雲市民病院に入院させていただいています。大変にありがとうございます。
 そして送迎バスを利用させていただき感謝をしています。ありがとうございます。バスの中で「雨が降っても送迎バスがあってこそ、おかげさんで出かけらいね、本当に感謝をしとるわね」とよくこんな言葉を聞きます。温かい心、ひとりひとりに気遣いをされ、手を取り声をかけながらなさっておられ、大変な仕事だと思いました。これからも皆様のためにがんばってください。
 そして市民病院、大曲診療所の先生方、通所リハビリ、そしてケアマネージャーの方、大変にお世話様になり、本当にありがとうございます。

09年2月27日虹の箱開封分

2009年5月25日 16:31

事務長

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 大曲診療所の先生はじめ、職員の皆様の熱い仕事ぶりに感謝です。

 1月のある日、インフルエンザで学年閉鎖となった孫は頭痛がひどく困っておりました。当日は木曜日でたいがいの医療機関が午後は休診となります。12時40分にもなっておりましたが、診療所に入ってみました。まだ午前中からの患者さんが待っておられました。
 引き続き申し訳ないと思いましたが、受診をお願いするしかありませんでした。心より受けてくださり嬉しかったです。おかげさまで大事にいたらず元気になりました。

 12月のある日、この時は孫娘が嘔吐し診ていただきました。優しく丁寧に治療していただき「楽になったわー」と孫の言葉でした。また病状説明や今後についても優しく話していただき母親も「すごいねー」と。
 本当に感謝しております。ありがとうございました。

09年1月16日虹の箱開封分

2009年5月25日 16:15

事務長

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 職員のみなさん、全員みな親切です。

09年12月19日虹の箱開封分

2009年5月25日 16:08

事務長

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 私が通所リハビリに通わせていただくようになったのは、5年くらい前でしょうか。5年前に脳内出血で倒れ、退院以来ずっとお世話になっております。
 12月11日少し早いクリスマス会がありました。地区のボランティアさんの大正琴、スタッフの皆様ハンドベルも今日が最初と思えぬ素晴らしい音色でした。最後に藤原先生がチェロで、私の好きな「花」を演奏してくださり感激をしました。
デイケアの今年の目標は「笑」です。そのせいもあり、職員さんでいろいろな特技の持ち主がいらっしゃり、よく笑わせていただいています。今後も元気で「笑」をもらいに、通所リハビリへ通わせていただきたいと思っています。
 スタッフの皆様の日々のご努力に感謝し、大曲通所リハビリの素晴らしい所を少しでも分かってくだされば幸いです。利用者の一人として、藤原先生、是非もう一度チェロを聞かせてください。

<抜粋にて掲載しています。>

岡山大学の学生さんが1週間実習に来られました!Part2

2009年5月25日 12:02

奥野

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遅くなりましたが、岡山大学医学部の佐藤航さんの実習Part2です。
この日は、午前中は出雲市民病院での藤原悠子先生の外来見学、
午後は、悠子先生の訪問診療密着といういちにちでした。

詳細は"izu-modeな医師研修"にて、藤原悠子先生が、
レポートしてくれています。

この日の振り返りを拝見すると、
医師の傾聴力や交渉力に注目してくれたようで、
自分も交渉力を身につけたいとふり返ってくれました。

またもや感動

2009年5月22日 00:34

奥野

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今日は、新型インフルエンザの発熱外来についての説明会のため、
県立中央病院を訪れました。

ちょうど、地域連携室の前を通りかかったため、
私が病気で休職する前からお世話になっていた
ソーシャルワーカーさんや看護師さんに一言挨拶をしてきました。

何よりも嬉しかったのは、
「また一緒に仕事ができることが嬉しいです」と言ってくださったことです。

先日のサプライズプレゼントといい、
今回のI(私)メッセージといい、本当に今まで皆さんに愛され、
支えられていたのだなということを、
とても嬉しく感じる一コマとなりました。

久しぶりにお会いする患者さん達とも、
お互いに「先生調子はどけかねぇ?」
「ご心配をおかけしました。○○さんは変わりなかったですか?」
というやりとりも、私にとっては何物にも代え難い嬉しい一コマです。


これぞ地域医療の醍醐味だなと実感しましたし、
また医師として復帰することができてよかったなと実感する、
この一週間となりました。

患者様・利用者様の笑顔のために

2009年5月21日 23:58

奥野

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ザ・リッツカールトンホテルでは、
従業員一人一人に月額20万円までの決裁権が与えられているそうです。

お客様の誕生日プレゼント、
ルームサービスが15分遅れたからサービス料を無料にする、
など、各従業員の自発的な気づきと配慮で、
お客様本意のサービス提供を実現しています。


当診療所でも、金額はリッツカールトンの1/100ですが、
患者様・利用者様のために、
職員ひとりひとりが気づきや配慮を発揮して、
最高のサービスができるように、
小口現金出金に関する権限委譲規定を定めました。

今まではいちいち事務長が決済をしていたものが、
事後承認で済むようになったため、
よりタイムリーできめ細やかなサプライズが提供できるのではないかと、
期待をしています。

大曲診療所権限委譲規定no1.pdf_01.gif

新型インフルエンザについての重要なお知らせ

2009年5月21日 22:34

奥野

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新型インフルエンザについての重要なお知らせです。

■出雲保健所発熱相談センター TEL:0853-30-6850
■島根県立中央病院(代) TEL:0853-22-5111


新型インフルエンザの感染拡大を防ぐため、

発熱を呈する下記の患者様は、医療機関を受診される前に、

上記出雲保健所の発熱相談センターの方にご連絡いただきますようお願い申し上げます。



新型インフルエンザの流行地域への渡航・旅行歴がある方、

新型インフルエンザ感染確認者との接触歴がある方、

あるいは、インフルエンザ様の症状(関節痛、風邪症状など)がある方。



新型インフルエンザの疑いのある方に関しては、
県立中央病院の新型インフルエンザ発熱外来にて対応しております。

中央病院病院北側(イズミ側)職員駐車場入り口よりお入りいただきますと、
発熱外来の案内が出ております。

マスクを着用の上、保険証、診察券、診察料をご用意の上、
県立中央病院の発熱外来を受診していただきますようお願い申し上げます。

マスクが入手困難な状況になっております。
上記条件に該当する患者様は、
市町村が受診のためのマスクを用意しているとのことですので、
各市町村役場の方へお問い合わせください。

ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

所長 奥野誠

豚インフルエンザ

2009年5月20日 18:02

奥野

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豚インフルエンザ対応について、
桝添厚生労働大臣が感染症の専門家らから意見聴取をされたという記事が出ておりました。

我らが島根医大卒の偉大な先輩、岩田健太郎先生も専門家の1人として、
意見を述べておられます。

弱毒性で自然治癒する豚インフルエンザに対して、
医療資源、とりわけ医師を過剰に投入すべきでないという意見が大勢だったようです。

「新型インフル 専門家から意見聴取 方針転換の声が相次ぐ(毎日jp)」


岡山大学の学生さんが1週間実習に来られました!Part1

2009年5月19日 10:25

奥野

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5月11日(月)から15にち(金)の5日間、
岡山大学医学部6年生の佐藤航さんが
出雲市民病院と大曲診療所に実習に来てくれました。

大曲診療所では11日の外来・訪問診療、
13日の訪問診療、15日の外来と、3日間実習をしました。

今回は出雲市民病院研修医ブログ"izu-modeな医師研修"との連動企画で、
市民病院での実習風景は、研修医ブログの方でお伝えいたします。


3日間の実習を3回に分けて、シリーズでレポートしたいと思います。


まず初日の朝一番は、
恒例の目標設定・コーチングセッションです。

佐藤さんは以下のようなビジョンとゴールを掲げてくれました。


■ビジョン
患者さんに寄り添う医師になる。
病気ではなく『病気をもった人』をみたい。
そのために医療面接・身体診察をしっかりできる医師になる。

■ゴール
医師・研修医の先生方の診療の様子を知る。
研修医になりたての医師をみてみたい。
指導医がどのように教えているのか、研修医には何が要求されるのかみてみたい。
皆がロールモデルにしている小松先生に会ってみたい。
往診でどんな患者さんや家族がいるか背景や地域性まで見れたらいいと思う。




朝礼で職員とお互いに自己紹介をしたあと、
高橋先生による風邪診療レクチャーと、
私からの慢性疾患管理・行動変容レクチャーを行いました。

090511sshinsatsu.jpg午前中の外来では、風邪症状の患者さんを含め、
3人の患者さんを診察してもらうことができました。


午後は私の往診に同行です。

090511soushin.jpgALSで人工呼吸器使用中の患者さん、脳梗塞や糖尿病で寝たきりの患者さん、
頭部外傷で気管切開・胃瘻の患者さんなどを訪問しました。
いずれも60-70代の奥様が1人で重度障害の患者様を介護をしておられ、
在宅介護の大変さを目の当たりにしていただけたと思います。

訪問診療の最後は、
気管支拡張症や軽度認知症のある独居の患者様宅をおとずれました。


訪問診療終了後、私から、
「出雲市民病院の研修アウトカム」「出雲市民病院の研修システム」
「医学教育学ミニレクチャー」を行いました。

090511sfurikaeri.jpgそして、締めくくりはこれまた恒例のふり返りセッションです。
この日佐藤さんは、
学んだこと・気づいたことベスト3として以下の3つを挙げてくれました。


1.午前中3名の患者さんの医療面接・身体診察をしたが、
  聞く必要のあることや診察することを忘れたりするので難しい

2.往診中、今回は夫婦一緒に診察することが多かったが、
  ご夫婦の関係性・絆であったり、介護する側へのケアを見られた

3.「職場の雰囲気が大事!」というのは常々思っていたが、
  それがどういう言葉で表現すべきものか分からなかった。
  今回の医学教育ミニレクチャーで、Learning Climate(教育研修環境)
  という考えを知ることができた。


振り返りの締めくくりは、初の試みとして、
漢字一文字で一日を表現してもらいました。


佐藤さんが書いてくれたのは

「実」

という一文字。

地域性や家庭医療を実感できたし、学びが実になった、
と感じの意味を表現してくれました。


終了は夕方ちょっと遅い時間になってしまいましたが、
非常に充実した一日となりました。



続 脊髄損傷は病気じゃない!

2009年5月18日 17:29

奥野

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昨年2月にコラムで紹介した脊髄損傷の患者さんの続編です。

コラム「脊髄損傷は病気じゃない!」


私がブログ記事を書いた後、
人工呼吸器からの離脱を目指して関西の病院へ入院されました。

残念ながら、人工呼吸器の離脱まではいきませんでしたが、
気管切開を閉鎖して、
NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)にて自宅に帰ってこられました。

以前は気管切開をしていたため、声を出すことができませんでしたが、
NPPVでは、鼻や口から人工呼吸を行うため、
声を出すことができるのが利点です。

一方では、自力で咳をしたりして痰を出すのが難しいため、
痰の管理などには工夫が必要となります。



私が体調を崩したため、退院後は藤原悠子先生が、
在宅での主治医をしてくれています。


先日とある病院を訪れたとき、偶然その患者さんの名前を発見し、
約13ヶ月ぶりに再会することができました。

「ちょっと丸くなりましたね」という私の言葉に、
はにかみながら「やせます!決めました。」と答えてくれた患者さん。

今回は親族の結婚式のため、
レスパイト入院(介護休暇のための入院)しているとのこと。


それから、あれこれと会話を交わし、病室を後にしました。


今までは、口パクでしか会話ができなかったのが、
ほとんど普通と変わらない感じで会話が出来たことに、
医師という立場を超えて、純粋に嬉しく思いました。


5月に入って、
今度は自宅に起立台という起立の練習をするための大きな器具を導入し、
自宅で起立の練習を始めておられます。


困難に遭いつつも、どこまでも前向きなこの患者さんに、
診療所の職員も、とまどいつつも、勇気と喜びをもらっている気がします。

所長アナログvol.007発刊

2009年5月18日 08:47

奥野

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所長アナログvol.007(5月21日号)を発刊しました。
今回は、家庭医療とコーチングについてのコラムを掲載しております。

090521_所長アナログvol007.gif

サプライズ

2009年5月16日 04:30

奥野

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ここ数年で、出雲市内には高齢者用の居住施設がたくさん新設されました。
そのうちのひとつに、2年前の開所以来、
協力医療機関としてずっと関わってきた施設があります。

入居者さんたちの医療必要度も結構高く、
急変時の対応やノロウィルスの流行など、
いろいろと悩みながら、ともに2年間歩んできた施設です。

昨年夏に私が体調を崩して以来、
他の若い先生たちにこの施設の訪問診療をお願いしてきました。


診療所の都合により、
来月から訪問診療日を変更したいというお願いと、
施設の皆さんが私のことを心配しておられるということもあり、
渡部事務長と一緒に手みやげを持って挨拶に行ってきました。

約9ヶ月ぶりにお会いする懐かしい職員さんや入居者さん達との、
再会には感慨深いものがありました。

診療所の都合で、訪問診療日を何度も変更し、
とても迷惑をかけて申し訳ないという気持ちで、
手みやげを用意していったのですが、
私の想いとは裏腹に、
なんと施設の職員さんからサプライズプレゼントをいただきました。

090514_花束.jpg

迷惑を掛けているこちらがプレゼントを用意するのは当然として、
まさか反対にプレゼントを頂くとは夢にも思わなかったので、
本当にサプライズでしたし、心底感動しました。

施設の職員さんからも利用者さんからも、
本当に大事にしてもらっているのだなと、心から嬉しく思いました。

「癒すものと癒されるもの」というコラムにも書きましたが、
癒す側の立場である医師も、
実は癒されているのだなということを強く感じるエピソードとなりました。

家庭医療後期研修医二次募集

2009年5月13日 11:26

奥野

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すでに09年度がスタートして1月ちょっとになりますが、
今年度ICFM(出雲家庭医療学センター)の家庭医療後期研修医の応募がなかったため、
二次募集をすることにいたしました。

7/1から研修可能な方で、
出雲での研修に興味をお持ちの方はご連絡くださいますようお願いいたします。

応募締め切りは6/7(日)とさせていただきます。


募集要項や研修プログラムは、
ICFMのホームページをご参照ください。

http://www.izumo-hp.com/katei/program.htm


※研修プログラムについては、
 今年度より私がプログラム責任者となりましたので、現在改訂作業中です。

訪問診療のご案内

2009年5月13日 03:46

奥野

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当院では、訪問診療に力を入れております。
外来にかかりつけの患者様でも、そのことをご存じない方も多かったため、
院内掲示を作成しました。

090513_在宅ポスター.gif

5/18 認知症学習会のお知らせ

2009年5月12日 12:08

奥野

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20090512_NPO学習会_糸賀先生講演.pdf_01.gif

日時:5月18日(月) 19:00-20:30
場所:今市元気交流館
内容:認知症の理解パート1
講師:糸賀基先生(あさひクリニック院長)


NPOいずも在宅支援ネットワーク主催で、
上記日程・内容にて、認知症学習会が開催されます。

当院もNPOに賛助会員として参加しており、
当院職員は無料で参加できる研修会参加券を交付いたします。

認知症のある患者様の在宅生活をいかに支えるか、
というのは、在宅医療・介護を考える上では非常に重要なテーマです。

より多くの皆さんの参加をお待ちしております。
申し込み・お問い合わせは上記チラシをご参照ください。

診療所に血液ガス分析機導入!

2009年5月12日 10:23

奥野

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現在当院が訪問診療を行っている患者様の中には、
在宅酸素を使っていたり、人工呼吸器を使っていたり、
慢性呼吸不全の患者様がおられます。

そういった方達の呼吸の状態を調べるのが、
血液ガス分析機です。


IMG_1475.jpg
血液中の酸素の量、二酸化炭素の量や、
ナトリウムやカリウムといった電解質も調べることができます。


訪問診療先で素早く患者様の呼吸状態の変化に対応するため、
持ち運び可能な血液ガス分析機が欲しいと、
以前からおもっておりましたが、5月11日についに納入されました!

IMG_1476.jpg外来スタッフみんなで、業者さんからの取り扱いの説明を受けました。

外来・訪問診療の場で、よりいっそう患者様のお役に立てるよう、
活用していきたいとおもいます。

山梨大学医学部から学生さんが実習に来られました!

2009年5月11日 23:01

奥野

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09年5月8日に、山梨大学医学部から学生さんが実習にきてくれました。


恒例の目標設定セッションでは、
「Dr.コトーや赤ヒゲ的な地域に根ざした医療がしたい」
「内科のジェネラリストとして、地域に貢献したい」
というビジョンを語ってくれました。

P5080005.jpg

午前中は私(奥野)と藤原悠子先生の外来見学、
午後は出雲市民病院でのランチョンカンファレンスと研修医密着、
というプログラムで実習をしていただきました。

P5080057.jpg

そして夕方にはこれまた恒例の成長エントリーを行いました。
その一部をご紹介します。

【学んだこと・気づいたことベスト3】
1.大曲診療所での診察を通して、長い目で地域の人々の健康を支える、
  地域医療のあり方を学んだ

2.病棟実習で、研修医の先生が自主的に考え、働かれていた
  研修医が患者様ととても親密な関係を築いておられた

3.自分自身の勉強不足を感じた(医学知識やカルテのまとめ方etc)


成長エントリーのあと、
時間に少し余裕があったので、
急遽私が家庭医療学レクチャーを行いました。

今まで漠然としていたジェネラリストのイメージを、
「家庭医」について知ることで、
よりいっそう具体化していただけたのではないかと思います。



実習終了後は懇親会で一緒に食事をとりました。

学生さんが、
「また実習に来たいと思う。今度は是非大曲の訪問診療も見てみたい」
と話してくれたことが、私にとっては何よりのご褒美となりました。


大曲診療所 所長アナログvol.006発刊

2009年5月 7日 23:43

奥野

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大曲診療所 所長アナログvol.006を発刊しました。

090507_所長アナログvol006.gif

インターネットに馴染みの薄い診療所職員に向けて、
アナログメディア(紙)で、所長の考えや想いを伝えようと始めたのが、
この「所長アナログ」です。

私の体調不良で一時休刊しておりましたが、
約9ヶ月ぶりに復活しました。

診療所外来2診前にも自由にお取り頂けるよう設置しましたが、
せっかくなので、ブログでも公開することにしました。

ブログをリニューアルしました!

2009年5月 7日 02:50

奥野

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2007年12月にブログを開設して以来、
記事数も100を超え、
1日の来訪者も80人を超えるようになってきました。

そこで、より大曲診療所の取り組みを、
クリアに伝えるために、2度目のブログリニューアルを行いました。

今回のブログリニューアルの目的は、
大曲診療所のミッション・ステートメントを前面に押し出すために行いました。

1.家庭医療
2.在宅医療
3.教育
4.マネジメント・ファシリテーション

の4つの柱で、私たちの目指すビジョンが伝わるように工夫しました。


日々の診療・行事や出来事をお知らせする
「診療所ニュース」

顔が見えるサービスを重視するために
「スタッフ紹介(未作成)」

患者様・利用者様との双方向のコミュニケーションをはかるための
「患者様の声」

教育・研修に力を入れている当院での実習・研修の様子をお伝えする
「実習・研修レポート」

職員も患者様もHappyになれる診療所を目指して、
「マネジメント・ファシリテーション」

といったカテゴリを新設しました。

今後も、大曲診療所ブログを宜しくお願いいたします。


大曲診療所所長/出雲家庭医療学センター長 奥野誠

所長(奥野)が出雲家庭医療学センター長に就任しました

2009年5月 7日 02:48

奥野

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大曲診療所所長をつとめる私(奥野)が、
2009年度より、出雲家庭医療学センター(ICFM)長に就任しました。

今後は大曲診療所ブログでも、
随時ICFMの活動も紹介していきたいと思います。


出雲コーチング研究会
出雲ファシリテーション研究会
出雲名刺研究会

の活動については、今後は所長の個人ブログにて案内・報告を
していきたいと思います。