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高橋医師講演企画案内 「家庭医がお産を学ぶということ」

2009年4月15日 21:47

奥野

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急なお知らせですが、
現在大曲診療所で家庭医療後期研修中の高橋医師の講演企画のご案内です。

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4/18(土)に出雲家庭医療学センター(ICFM)と
兵庫民医連家庭医療学センター(HMCFM)共催で、
「家庭医がお産をまなぶということ」というテーマで講演会企画を開催します。


隠岐病院の産婦人科医不足で話題になった島根県ですが、
産科医不足は全国的に深刻な問題です。

そこで、お産も診れる家庭医が注目を集めています。

尼崎医療生協では、お産も診れる家庭医養成のため、
マタニティケア・フェローシップの立ち上げを準備しており、
その講師として医学教育に詳しい高橋医師が招聘されることになりました。


高橋医師の演題は
「家庭医の学び方・教え方-マタニティケア・フェローシップ成功へ向けて」
というタイトルです。


外部参加もOKとのことですので、
ご都合のつく方は是非ともご参加下さい!