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ファシリテーションで未来を拓け

2009年3月 4日 19:01

事務長

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 今回は、当法人でのファシリテーションを活かした活動を紹介します。

 先日、「第1回長期計画検討会」が開催されました。出雲医療生活協同組合は、今後5年間の活動方針を検討しており、理事、職責者が参加し、未来への活動に対し英知を絞っています。そのファシリテーターを、僭越ながら私が務めさせていただきました。
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 昨年末、事前に「長期計画を考えるWS」を開催し、「未来新聞」の作成を行ないました。当法人が発行している機関紙の5年後新年号を作成しましたが、条件は現実を考えずとにかく夢を描きましょうという内容で行ないました。各班ともロマン溢れる作品を完成させ、全ての作品に「頼りになる医療生協になっていたい」という、共通ワードが見つかりました。

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 今回はそれをもとに、より深く切り込み、「頼りになる医療生協とは、5年後どんな姿・形・状態になっていることでしょうか」というテーマでワークショップを行ないました。
 「現実の力量、歴史、到達、情勢を踏まえ」という条件をつけたため、参加者にはアイデアが限定される状況になってしまいましたが、その中でも「組合員とともに歩む医療生協」「明るいまちづくりをすすめ、健康と平和をつくる」活動のキーワードを生み出すことができました。
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 ご協力していただいた皆様、ありがとうございました。このキーワードが、今後5年間の活動方針に活かせるように成文化していきたいと思います。

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コメント(1)

奥野(所長) :

渡部事務長さん、ファシリテーターお疲れ様でした。
きっと先日のファシリテーション講座の成果もあったことでしょう。
これからも、大曲診療所だけでなく、出雲医療生協法人全体が良好なコミュニケーションと、人と人との相互作用を生むように、ファシリテーションに精進していきましょうね!

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