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ファシリテーター育成セミナー

2008年11月14日 18:30

事務長

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 11月6日、7日に行なわれた「ファシリテーター育成セミナー」(日生協医療部会主催)に参加してきました。当診療所は会議、組織運営などにファシリテーションスキルを活かしてきましたが、そのスキルは書籍による独学と実践で培ってきました。今回、基本からしっかりと学習できる絶好の機会と位置づけ研修に行きました。

fas1.jpg コーチ&講師には高野文夫先生(NPO日本ファシリテーション協会元理事、NPO日本プレゼンテーション協会常任理事)をお招きし、実践に沿ったワークショップをしていただきました。全国から約20名の参加者があり、組織内で人事教育に携わっている方が多かったです。

fas2.jpg 伊豆大島の害虫駆除をテーマにし、現状・課題・対策について発散と収束を繰り返しながら解決方法を出し合うというワークショップを行ないました。次にその思考をもとにして、それぞれの職場の問題点を出し合い、同じように解決方法を出し合いました。

fas3.jpg 参加者達は、この研修での学びをそれぞれの職場で活かします。つまりファシリテーションスキルを用いた会議を運営します。半年後、参加者は再び集まり、うまくいったこと、いかなかったことを研修テーマとして持ち寄ります。
 私もこの半年間で更なる成長をして、仲間達に会いに行きたいと思います。

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奧野 :

研修参加お疲れ様でした。
私も参加予定でしたが、体調不良で参加できず残念でした。
とにかく実践を通して学ぶスタイルの研修だったようですね。
大曲診療所では、ファシリテーションをフル活用し出してから約1年半。だいぶ浸透してきた感がありますね。
他の県の病院や診療所の状況はどうだったですか?

私も著書を持っていますが(なぜか同じ本を2冊も…)、高野先生はどんな方でした?

事務長 :

コメント、遅くなりごめんなさい。

高野先生は、製薬会社などで世界をまたにかけ仕事をされてきた方なので、ビジネススキルの専門的なことから雑学までとにかく知識が半端じゃなかったです。
あとフィードバック時に、十二分に相手を褒められていました。相手のいい所を探すのが、とても得意な方でした。

他県でファシリテーションは、まだまだ浸透していませんでした。タックシールを使用しKJ法はしたことがあるけど、ロジック性を高めるために使用した方は少なかったです。
今回の研修は昨年に続き2回目と伺いました。会議に活用されていくのはこれからではないでしょうか。

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