明日は父の日です

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私の父親は、実家の父と、夫の父の2人です。

2人から受けた影響の大きさたるや計り知れず、私の人生にとって とてつもなく重要な人たちです。

 

このほかにも私には、父親と言える人たちがいます。

故郷を離れて約10年。ここ出雲にも「父親」たちがいます。

私は出雲市民病院で医者のスタートをきりました。

まだ医者としては「よちよち歩き」だった状態から、一人で歩けるように育ててくれた病院の先生方は、まさに「父親」なのです。

病院の先生方には知識も技術も数多く学びましたが、最も教わったと思うのは人間性や患者さんを本当に大切にする姿勢です。

医者としての自分の中の根源的なところに、病院の先生から学んだことが染みついているように思います。

 

実は、今いる診療所にも「お父さん」がいます。

「お兄さん」と言わないと、叱られそうですが・・・

所長の奥野先生です!

診療所に来て半年。この短期間に、奥野所長からは絶大な影響を受けています。

一見クールな外見の中に、患者さんや地域の皆さん、そして職員1人1人をとても大切にしたいという情熱を持っている所長!

私たち診療所スタッフが毎日いきいきと働けているのは、所長のそんな暖かさのおかげでもあります。

これからも皆で一緒に頑張りましょう!

 

お父さんたちみなさまに。

いつもありがとうございます。

いつもがんばっているお父さんたちの体を、心配もしています。

どうか体を大切に、これからも元気で過ごしてください。

コメント(1)

奥野(大曲診療所長) :

父の日コメントありがとうございます。
なんだか照れくさいですね…


私の医師としての基礎を築いてくださったのも、市民病院の先生達です。
とりわけ、毎日殆どの時間を一緒に過ごした、先輩医師やシニアレジデントの先生方から受けた影響は測りしれません。
まさに兄弟のような存在でした。
そしてどんなに些細な相談でも、私たちのどんなにやんちゃな振る舞いでも、暖かく包み込んでくださった指導医の先生方は、まさに父親のような存在でした。


家族的な暖かさの中で育ったからこそ、今の私があるのだと思っています。
診療所の中では、まだまだ下から数えた方が早い年齢ですし、まだまだ青二才で、失敗も沢山すると思いますが、皆さんどうぞよろしくお願いします。

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