セレブの基準 (Text by 藤原)

2008年2月18日 13:29

奥野

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コメント(4)

診療所には診察室が2つあり一診、二診と呼ばれている。
その一診の後ろに鼻セレブというティッシュペーパーがずっと置いてある。


週一で来られる元所長が年末に置いて行かれたらしい。

でも、使ってみても普通のティッシュより少し柔いくらいであまりありがたみを感じない。って思ってたら師長さんが「先生、これ柔らかくていいですよ」と。

そこで判明した事。

鼻セレブのありがたみはセレブ鼻の人にしかわからない、私の鼻は庶民鼻である、人間の鼻には少なくとも2種類(セレブ鼻/庶民鼻)ある、の3点。日々学んでいます。


cereb.JPG
Text by藤原(出雲市民病院初期研修医)

コメント(4)

竹下 :

 藤原先生、お疲れさまです。
 私もそのテッシュを使ってみたのですが、非常に使い心地が良かったです。私の鼻もセレブ鼻でしょうか?

藤原和成(出雲市民病院研修医) :

竹下さん研修中はお世話になりました。コメントありがとうございます。
認めるのは多少悔しい気もしますがその可能性は高いと思います。一応、プラセボということもあり得るのでブラインドテストをしてみてください。バイアスを避けるためにダブルブラインドがいいかもしれません。

藤原先生、私の鼻をそんな風に見ていてくださったんですね。当たりです! 光栄です。ますます高くなりそうです。でも所詮セレブなのは、鼻だけ・・・生まれも育ちもそしてこれからもそうそう変わるものではありません。鼻だけセレブの私も、そして鼻から庶民の先生も、ありのまま、そのままで生きていきましょう。

藤原和成 :

やや!師長さんまでコメントありがとうございます。
そうですね、庶民鼻だって気にしないことです。
ソバカスなんて気にしないわ♪なんて歌もありました。自分は自分ですから。
またそのうちチャンスがあればティッシュの銘柄当て大会でもしましょう。

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