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禁煙外来

2008年1月 1日 11:26

奥野

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■禁煙外来
当院では、2007年1月より煙外来を開設し、保険診療による禁煙治療を行っております。
ニコチンパッチまたは禁煙治療内服薬(商品名チャンピックス)による治療と、
行動科学的アプローチによる禁煙治療を行います。

保険適応外の方についても、自費負担にて禁煙治療を行います。


■禁煙外来診療時間

火曜日以外の全ての曜日で禁煙治療が可能です。
当院では、禁煙外来は 非 予約制です。

 

 

 

 

 

■禁煙治療とは?
当院ではニコチンパッチを用いたニコチン依存症の治療を医療保険で行うことができます。

また、新たに保険適応となった禁煙治療内服薬(商品名チャンピックス)による、
禁煙治療も行っております。



以前は自費負担で治療が行われていましたが、
適応基準を満たせば、医療保険の自己負担割合の負担のみで行えるようになりました。

ただし、保険で治療をする場合は、決まったスケジュールに沿った診察・検査(初回、2週間後、4週間後、8週間後、12週間後)が必要になります。

下記の適応基準を満たさない方、ニコチンパッチを使用しない方法での禁煙治療もおこなっておりますので、どうぞお気軽におたずねください。


■ニコチン依存症治療適応基準


  1. 直ちに禁煙しようと考えていること
  2. ニコチン依存症テスト(下記)が5点以上
  3. ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上
  4. 禁煙治療を受けることを文書により同意していること



※ニコチン依存症スクリーニングテスト(TDS)
  はい:1点 いいえ:0点


  1. 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか?
  2. 禁煙や本数を減らそうと試みてできなかったことがありましたか ?
  3. 禁煙したり本数をへらそうとしたこときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか?
  4. 禁煙したり本数をへらそうとしたときに、次のどれかがありましたか?
    (イライラ、神経質、落ち着かない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
  5. 上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか?
  6. 重い病気にかかって、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか?
  7. タバコのために健康問題が起きているとわかっていても吸うことがありましたか?
  8. タバコのために精神的問題が起きているとわかっていても吸うことがありましたか?
  9. 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか?
  10. タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることがありましたか?